AIマーケ最前線 -事業会社マーケター大交流会- 開催レポート
2026年3月27日、東京都下北沢にて、REHATCH株式会社が主催した「AIマーケ最前線 -事業会社マーケター大交流会-」が開催されました。このイベントは、事業会社のマーケター達が集結し、AI活用の最新事例を共有する貴重な場となりました。
イベント開催の背景
AIの技術が日々進化する中、マーケティングの現場でその利用法が問われています。しかし、「実際に現場でどう使われているのか分からない」といった声が多く寄せられていました。このニーズを受けて、REHATCHは「AIマーケ最前線 -超リアルな事例Night-」の成功に続く形で、今回の交流会を企画しました。
当日のプログラム
イベントは以下のようなスケジュールで進行しました:
- - 19:00〜19:20 開場・受付
- - 19:20〜19:26 REHATCHによるAI活用事例発信
- - 19:26〜20:10 テーマ別テーブルディスカッション
- - 20:10〜20:20 テーマ別シェア
- - 20:20〜20:30 マーケAIの最新情報と弊社プロダクトについて
- - 20:30〜21:25 交流会
テーマ別テーブルディスカッション
今回の交流会では、以下の3つのテーマが設けられました:
1. コンテンツ生成(広告バナー・LP・動画・記事)
2. データ分析・レポート自動化
3. 戦略立案・施策設計
参加者は、選択したテーマごとに6名でディスカッションを行い、実際の利用事例や課題について深く掘り下げて話し合いました。「うまくいかなかったこと」や「今後やってみたいこと」を共有することで、現場の生の声が飛び交いました。
プロダクト紹介
ディスカッションの後、REHATCH代表の迫田亮太氏がマーケティング特化型AIエージェント「ENSOR」のプロダクト紹介とそのライブデモを行いました。参加者は実際の操作を目の当たりにし、新たな発見を得ました。
交流会の意義
イベントの後半では、交流会が約50分間行われました。参加者は飲食を交えながら、同じテーブルで話した方々との深い交流を楽しんだり、異なるテーマのテーブルから新たな接点を見つけたりすることができました。
参加者の声
多くの参加者からは具体的な感想が寄せられました。例えば、「AI活用事例を他企業と共有でき、実践への道筋が見えた」といった実践的なコメントがあり、参加者は次回のイベントに期待を寄せています。また、「普段は接点が少ない方々と交流でき、さまざまな学びを得ることができた」との意見もあり、交流の重要性が浮き彫りになりました。
次回開催のお知らせ
大盛況を受け、次回の「AIマーケ最前線」シリーズの開催が決定しました。日程等の詳細については後日発表される予定です。
REHATCH株式会社について
REHATCHは「意思決定で、世界をうごかす。」をミッションに掲げ、広告データや顧客データの一元管理分析、AIによる広告クリエイティブの自動作成ツール「ENSOR」の開発・運営を行っています。今後もマーケティングの限界を挑戦し続け、業界の発展に寄与していく意向です。