鉄道旅行が新たな楽しみに!途中下車を支援するSNSアプリ「エキぷら」
鉄道旅を楽しむための新しいアプリ、SNS「エキぷら」が2026年3月31日までの期間限定で提供されます。このアプリは、株式会社JR西日本コミュニケーションズ、JR西日本イノベーションズ、ジェイコンテンツ、関西イノベーションセンターの4社が共同で開発したもので、鉄道移動の途中での「途中下車」を楽しむことの魅力を引き出すことを目的としています。
「エキぷら」の魅力はここだ!
「エキぷら」は、単なる地図アプリではなく、途中下車そのものを楽しむためのSNSとして設計されています。利用者は、好きなテーマや興味に基づいて、気になる駅を探すことができ、実際に降りて探索するという新しいスタイルの旅の楽しみ方を提供します。アプリを通じて、目的地に急ぐのではなく、道中の出会いと体験を大切にしながら、移動を「ムーブ」として楽しむことができます。
1. 情報発見の楽しさ
アプリ内では「サウナ」や「音楽」といったタグを使って、関連するスポットを探し回ることができます。この機能により、行ってみたい場所や興味深い駅を直感的に見つけやすくなり、「あの駅にはこんな場所があったのか」と新たな発見につながります。
2. 簡単なルート確認
地図上で最寄り駅がすぐにわかることで、初めての駅でも安心して途中下車を楽しむことができます。例えば、行きたいカフェや観光スポットの位置を確認し、その近くの駅で降りて新しい体験をすることが可能です。
3. 体験のシェアで楽しさ倍増
「エキぷら」では、利用者が訪れた駅やおすすめのスポットをシェアすることでポイントを獲得できる仕組みがあります。他のユーザとの交流も促進され、途中下車が単なる移動ではなく、楽しみのひとつとして体験できます。これにより、自己の旅の履歴を保存することもでき、思い出がより深まります。
アプリの配信概要
この新しいアプリは2026年2月20日から利用可能で、完全無料のサービスです。iPhoneやAndroidデバイスで利用でき、アプリのダウンロードは各ストアから行うことができます。また、アプリ内には利用者を対象としたアンケートキャンペーンも実施され、参加者には抽選でギフトカードが当たるチャンスもあります。
駅と地域を再発見
「エキぷら」を通じて、大阪環状線沿線の駅が通過点から興味深いスポットへと変わる可能性を探ります。これにより、駅が情報や体験の集まるハブとして再定義され、旅人だけでなく、地域住民にとっても新しい発見が約束されるでしょう。最終的には、地域への愛着やシビックプライドが生まれる新たな関係性の創出を目指しています。
このように、「エキぷら」は鉄道旅行の楽しみ方を根本から変えるアプリとして注目されています。興味深い駅を見つけて、途中下車を楽しむ新しい旅のスタイルを体験してみましょう!詳細や利用方法については、公式ウェブサイトをご確認ください。