日本IBMが選出した優秀パートナー企業たち
2026年1月27日、日本IBMは「IBMパートナー・フォーラム2026」を開催し、昨年の業績で顕著な成果を上げた5社を表彰しました。このイベントは、パートナー企業の優れた貢献を称える場として注目を集めました。
受賞企業とその貢献
今回の受賞企業は、以下の5社です。各社がどのようにして日本IBMのビジネス発展に寄与してきたのか、その特筆すべき成果が紹介されました。
株式会社AITHashiCorp
初号案件の獲得を実現し、新製品の提供を目指して挑戦を続けています。また、カスタマー・サクセス・マネージャー(CSM)活動を通じてお客様の満足度を向上させる取り組みも評価され、売上拡大にも大きく貢献しました。
株式会社エーエスピーコム
前年比での大幅な売上増を達成し、IBMの新しいAIプログラム「watsonx」を活用して業務システムへの統合を進めました。この取り組みが新たな事業の成長を加速させ、多大な貢献を果たしました。
株式会社SMSデータテック
米国フロリダ州で開催された「IBM TechXchange 2025」では、日本のパートナーとして初めて講演を行うなど、その先進技術への取り組みが評価されました。斬新なソリューションを提供し、業界での地位を確立しています。
NTTインテグレーション株式会社
国内初のIBM webMethods Hybrid Integration実績を達成し、業界特化型ソリューションの開発に向けた提案活動に尽力するなど、IBMの重点分野に対して多大な売上貢献を果たしています。
合同会社デロイト トーマツ
戦略的なパートナーシップ体制を整え、FinOpsやサステナビリティー分野での協業に力を入れた結果、市場開拓に多大な影響を与えました。これにより新しいビジネスチャンスを生み出しています。
感謝の言葉と今後の展望
日本IBMは、この場を借りてパートナー企業に対する感謝の意を表しました。日々の強力な協業推進や各社の貢献が、IBMのビジョン実現に向けた大きな力となっています。今後もパートナーたちとの共創を通じて、AIの導入やデジタル変革を加速させ、お客様ビジネスの成長を支援していく所存です。
これからの日本IBMの活動が期待される中、パートナー企業との連携がさらなる発展へとつながるでしょう。今後の展開にも注目です。