アピックスとNX提携
2026-07-01 13:07:37
株式会社アピックスとNXワンビシアアーカイブズが提携し新ストレージ販売開始
新たな情報管理の時代へ
株式会社アピックス(大阪市中央区)は、株式会社NXワンビシアアーカイブズ(東京都港区)との販売代理店契約を締結し、同社のコンテンツ管理ストレージ「WAN-RECORD Plus」を扱うことを発表しました。これにより、企業が抱える情報管理の課題解決を支援する体制が整いました。
進化する情報管理の課題
製造業やサービス業など、依然として紙文書が存在する一方で、電子データは各システムや部門に散在し、情報の整備が難しくなっています。このため、必要な情報を迅速に探し出すことや、資料の提示が時間を要する状況が続いています。
企業は、監査や品質管理、コンプライアンス対応など、増大する負担に直面していることが叫ばれています。しかし、これらの課題に対しては、情報を保管・管理するだけでなく、長期的に整備し、業務で活用できる「資産」として変える仕組みが求められています。
WAN-RECORD Plusが実現する価値
「WAN-RECORD Plus」は、アピックスが販売を手がけることにより、企業が抱える情報管理の困難を解消します。このストレージは、情報の安全保管だけでなく、その活用を促進するための多様な機能を備えており、AI技術を活用した文書の自動分類などが行えます。
特に「WAN-RECORD Plus」には、生成AI機能と呼ばれるAIタギング機能があり、特定の抽出ルールに基づき文書から必要な情報を自動で抽出します。これにより、従来は時間と労力がかかっていた文書の仕分けが劇的に効率化され、業務の負担が軽減されることが期待されます。
実務に根差した導入支援
アピックスは、今回の契約に基づき、提案や販売だけでなく、導入設計や現場教育、データ移行、API連携の要件整理などを一貫して支援します。両社はこれまでのBPO領域での経験を活かし、役割分担を行いながら、顧客のニーズに対する最適なソリューションを提供します。この支援により、企業は実務負担を軽減しながら、高品質な情報管理が実現できます。
DX推進のパートナーとして
アピックスとNXワンビシアアーカイブズは、今後も協力して情報管理および業務運用の両面から、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進や生産性向上に寄与することを目指しています。
この取り組みは、情報の「保管」から「整備・継承・活用」へと、企業の情報資産管理の在り方を進化させるものです。
株式会社アピックスの背景
創業1920年以来、アピックスは文書管理のライフサイクル全般にわたり、時代に合わせたサービスを提供しており、その経験と信頼性は高く評価されています。
株式会社NXワンビシアアーカイブズの役割
NXワンビシアアーカイブズは、まずは企業情報の安全確保と管理の効率化を追求し続けてきた企業で、重要な情報の発生から活用、保管、抹消までのライフサイクル全般をカバーするサービスを提供しています。
この新たな契約は、両社のリソースを組み合わせることにより、より良い情報管理の未来を実現する礎となります。今後も期待されるその展開に期待が高まります。
会社情報
- 会社名
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株式会社アピックス
- 住所
- 電話番号
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