春日井市で開催された親子向けスマホ撮影講座
2026年1月27日、愛知県春日井市で、フォトスタジオタートルが主催する未就園児とその保護者を対象としたスマホ撮影講座が開催されました。講座は春日井市こども未来部 子育て子育ち総合支援館で行われ、全参加者は9組。「日常の瞬間をどう美しく残すか」をテーマに、プロの視点からの解説が行われました。
講座の背景と目的
このイベントの主な目的は、地域の子育て世代に向けてスマートフォンを活用した撮影技術を提供することにあります。歳月が経つにつれ、お子さんの成長はあっという間です。その大切な瞬間をスムーズに記録できるようにするため、タートルでは日常的に使用されるスマホを使った簡単な技術を教えることにしました。昨年度の初回講座には10組の親子が参加し、参加者からは「プロから学ぶことで効果的なアドバイスを得られた」との声が上がりました。
今年度は、育児休業を経た男性のプロカメラマンが講師を担当しました。講師は、自己の育児経験を生かし、実践的な視点を持った撮影アドバイスを提供。参加者は自身のスマートフォンを使って、実際にお子さまを撮影する練習も行い、すぐに家庭で利用できる内容となっています。
開催詳細
- - 日時:2026年1月27日(火)10:00~11:00
- - 場所:春日井市こども未来部子育て子育ち総合支援館(〒486-0945 春日井市勝川町8-13 勝川駅南口ビル2F)
- - 参加者:春日井市の未就園児とその保護者9組
- - 参加費:無料
当日の内容としては、光の使い方やグリッド線の活用といったスマホ撮影に役立つポイントの解説がなされ、その後、参加者は実際にスマホでお子さまを撮影する実習が行われました。
参加者の声
参加者からは以下のような感想が寄せられました。
- - 「忙しい日々の中で、子どもの写真を撮り忘れがちでしたが、日常の中で写真を楽しむことを再認識しました。」
- - 「以前は、撮影が上手くいかずに悩んでいましたが、今回の学びを活かした結果、とても満足のいく写真が撮れました。」
これらの反応からも、本講座が家庭での育児や思い出作りに貢献していることがわかります。
子育て子育ち総合支援館とは
春日井市の子育て子育ち総合支援館は、乳児から18歳未満の子供に対してさまざまなサポートを提供する施設です。遊びを中心に、多岐にわたる活動を通じて地域の子育てを支援しています。育児相談や一時預かり、児童館としての活動を含め、広範囲にわたるサポートが特徴です。安定した育児環境の提供を目指すこの場所は、多くの家庭にとっての「支え」となっています。
フォトスタジオタートルについて
タートルは1939年に設立された企業で、東海地方を中心に25のフォトスタジオを展開しています。人々の記憶に残る特別な瞬間を写真として残す事業に従事しており、「喜びと感動の共有」を企業理念として掲げる地域に根ざした存在です。今後もタートルは、更なる地域貢献を目指し続けるでしょう。