高齢犬猫たちのために、ご寄付をお願いします
私たちの社会は高齢化が進む中、多くの犬猫たちが飼い主の入院や老人ホームへの入居などの理由で手放されてしまう現実が広がっています。この流れは加速しており、フレンズ・オヴ・アニマルズにも同様の理由でやってくる犬猫が増え続けています。ここでは、そんな高齢の犬猫たちの現状を少し紹介したいと思います。
あずきちゃん:小型犬の物語
あずきちゃんは、飼い主の入院に伴い、私たちの保護施設「ワンコにゃんこハウス」にやってきました。体には結石や口内炎、腫瘍といった病気を抱えており、腎臓の状態が悪いため、手術が難しい状況でした。小さな足で健気に歩く姿が印象的でしたが、残念ながら4月末に天国へと旅立ってしまいました。
そら:視覚と聴覚を失った小型犬
次に紹介するのは、視覚と聴覚を失った小型犬のそらです。高齢の飼い主から引き取られ、当初はオムツをすることにも非常に怯え、悲痛な叫び声をあげていました。しかし、時間が経つにつれ、落ち着いてきてとても良い子になりました。今では食事もしっかり摂り、安らかに眠る姿が見られるようになりました。
ゴマ塩:22歳の老猫
続いてご紹介するのは、なんと22歳の黒猫のごま塩です。千葉からやってきた彼は、療養のために代表の自宅でのんびりと過ごしていて、「ごま塩じいさん」と呼ばれていました。真っ黒な毛に少し白が混ざった独特の毛色はまさに「ごま塩」。最近、寿命を全うし、静かに息を引き取ったことが伝えられました。
大和:トイプードルの愛らしさ
トイプードルの大和くんは、飼い主の事情により一時的にワンコにゃんこハウスに預けられました。そこでてんかんの発作を起こし、急遽亡くなってしまいました。幸せそうな顔でクッションの上に寝ている様子が印象に残っており、愛されていたことが伝わります。
ワッピー:小〜中型犬の成長
最後に、小〜中型犬のワッピーです。彼もまた高齢者からの引き取りで、少し噛み癖が見られましたが、猫たちには優しい性格です。まだハウスに来たばかりで落ち着いていない様子ですが、今後少しずつ性格が安定してくることを願っています。
これらの犬猫たちはすべて12歳から15歳、そしてごま塩は22歳。人間に換算すると後期高齢者にあたります。病気を一つや二つ抱えていることは決して珍しいことではありません。
高齢の犬猫たちは十分な療養が必要ですが、経済的な問題も大きな課題となっています。私たちの団体では、犬猫たちの体調が悪化した際、最小限の療養は行っていますが、病院へ連れて行くかどうかで悩むことが多く、そのたびに後悔する代表の姿が見受けられます。飼い主の代わりに犬猫たちを見送ることは、想像以上に辛い仕事です。
2022年11月には、高齢者からの預かり犬猫たちの治療費への寄付をお願いしていましたが、これからも継続的な支援が必要です。私たちは今後も犬猫たちのために尽力し続けますので、皆様の温かいご協力をお願い申し上げます。
ご寄付の振込先
ご寄付をお考えの方は、以下の口座にて振込をお願いいたします。
東京三菱UFJ銀行
- - 支店名: 町田支店(228)
- - 普通預金: 1891047
- - 名義: トクテイヒエイリカツドウホウジンフレンズオヴアニマルズ
みずほ銀行
- - 支店名: 町田支店(116)
- - 普通預金: 3086847
- - 名義: トクヒ)フレンズオヴアニマルズ
ゆうちょ銀行(普通)
- - 店名: 〇一八(ゼロイチハチ)
- - 普通預金: 4803310
- - 名義: トクヒ)フレンズオヴアニマルズ
ゆうちょ銀行(当座)
- - 店名: 〇一九(ゼロイチキュウ)
- - 当座預金: 00150-8-571174
- - 名義人: トクヒ)フレンズオヴアニマルズ
遺贈によるご寄付も受け付けています。
ご寄付をいただいた方には寄付金受領証明書を送付いたしますので、ご希望の方は下記の情報をメールでご連絡ください。
- - 確定申告者の住所と氏名
- - 寄付金受領証明書の送付先住所(確定申告の住所と異なる場合)
- - ご寄付を振込いただいた日付、振込名義、振込先銀行名
私たちフレンズ・オヴ・アニマルズは、東京都知事より認定されている特定非営利活動法人です。愛情のある支援をお待ちしています。
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フレンズ・オヴ・アニマルズ
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