ドローン国家資格の学科試験対策アプリ「ドロスタ」正式リリース
株式会社ASOLAB.(本社:長野県松本市)が、ドローンの国家資格である無人航空機操縦士(第一種および第二種)の学科試験に特化したWebアプリ「ドロスタ powered by ASOLAB.」を、2026年7月7日に正式リリースします。このアプリは、テスト公開期間中に累計20万件以上の学習実績を誇り、国土交通省が定めた最新の教則に完全に準拠した問題集を提供します。
アプリの特長
このアプリの最大の魅力は、全国で急増するドローン操縦の国家資格取得を目指す方々に向けて、効率的な学習を提供することでしょう。特に、2022年12月から国家資格制度が始まったことに伴い、ドローンに関する知識を短時間で習得するニーズが高まっています。しかし、これまでの対策教材は紙ベースの教則(200ページ以上)に依存していたため、独学者にとっては厳しい状況でした。ASOLAB.は自身のドローンスクールでの経験をもとに、実践的かつデジタルに時代に合った学習アプリを開発しました。
記載された学習機能
- - 完全準拠の教則: 問題、選択肢、解説のいずれも、国交省の教則に基づいて作成されています。
- - 幅広い試験対応: 第一種と第二種両方の試験に対応。
- - スマート学習機能: 学習済みの問題を自動で除外し、苦手な問題を重点的に出題。
- - 進捗状況の視覚化: ダッシュボードでカテゴリ別の習得度を簡単に確認可能。
- - クラウド保存: Googleアカウントでログインすれば、出先でも学習が続けられます。
- - 無償で試せる問題: 共通問題カテゴリ1「操縦者の心得」が無料で公開されており、登録なしで学習を体験できます。
本アプリの料金プラン
「操縦者の心得」の無料体験に加え、有料プランも用意されています。具体的には、共通問題が1,100円(税込)、第一種専用問題が同じく1,100円(税込)、そして両方がセットになって1,650円(税込)で提供されます。これにより、受験者は自分のニーズに合ったプランを選ぶことができます。
ドローンスクール向け無償モニタープログラム
正式リリースに合わせて、登録講習機関や民間ドローンスクール向けに無償のモニタープログラムを実施します。このプログラムに申し込むことで、先着5校には10名分の無料ライセンスキーが提供され、実際の使用感についてもフィードバックをお願いする予定です。
ASOLAB.について
株式会社ASOLAB.は、長野県松本市に拠点を持つドローン専門企業で、測量、点検、空撮、3Dモデリングなど幅広いサービスを展開しています。また、国家資格認定の登録講習機関として地域の産業におけるドローンの活用を推進しています。アプリの詳細は公式ウェブサイト(
https://study.asolab.co.jp)で確認できます。
今後このアプリが、多くの方々のドローン操縦士資格取得の助けとなることが期待されます。