RUNTEQが提供する新スキル評価サービス「Skill Metrix」
株式会社RUNTEQ(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CTO:菊本 久寿)は、プログラミング学習者向けにスキル評価サービス「Skill Metrix」を全面リニューアルし、新たに提供を開始しました。このサービスは、RUNTEQが開発した生成AIを搭載しており、学習者がスキルを測定するだけでなく、結果を分析し、疑問点を解消するためのサポートを行います。これにより、次世代の学習体験が実現します。
「Skill Metrix」とは?
「Skill Metrix」は、Webエンジニアに必要な知識、理解、思考力を定量的に測定するオンラインテストです。受講生は、定期的にこのテストを受けることで、自身の成長を実感し、不足しているスキルを把握できます。これにより、次の学習への明確な指針を得られます。
今回のリニューアルでは、「現在の実力を測る」だけでなく、「テストを通じてより深く理解できる」設計へと進化しました。
新Skill Metrixの特徴
1. AI講師による対話型フィードバック
テスト完了後には、すぐに結果が表示されます。多数のスキルテストでは正誤判定のみで終わるところ、「Skill Metrix」ではRUNTEQ独自開発のAI講師が、一人ひとりの理解をサポートします。このAI講師は、ただ答えを教えるのではなく、受講生が自分で正解に辿り着けるヒントや実務での応用例を提示し、まるで現役エンジニアのメンターと対話しているような体験を提供します。
具体的には、各設問に関して次のような対話が可能です。
- - 「なぜこの選択肢が正解なのか」といった技術的根拠の解説
- - 「自分の書いたコードの改善点はどこか」に関する深掘り
- - 「現場のエンジニアならどう設計するか」といった実務視点からのアドバイス
2. 総合評価とAIによる総評
Webエンジニアとして独立するために必要なスキルを5つの領域に定義し、網羅的に出題します。短時間で受験できるよう設計されたテストでは、得意・不得意が視覚的に表現されるレーダーチャートが生成され、すべての設問に対する解説が提供されると同時に、AI講師による総合フィードバックも受けられます。これにより、単なるスコアの解説だけでなく、学習者の傾向を考慮した具体的アドバイスも得ることができます。
3. 成長率の可視化
定期的な受験により、過去の自分との比較が可能になります。点数の推移に加え、各領域の成長率も可視化されます。これにより、自分の学習が適切かを判断し、どの領域が伸びているのか、どこが停滞しているかを把握できます。「今の学習が正解かどうかわからない」という不安を解消し、次に取るべき行動が明確になります。
「Skill Metrix」が目指す新しい学びの形
従来のスキルテストは「測って終わり」が一般的でしたが、「Skill Metrix」は「測定 → 対話 → 理解 → 次の学習行動」という一連の体験を提供します。単に自分の位置を知るだけでなく、その場での深い理解と次の一歩を確かなものにする体験を目指しています。
現在提供しているテストは「Web開発スタンダードコース」の受講生を対象としていますが、今後はより多くのコースへの展開が予定されており、PythonとAIを組み合わせたコース向けテストや、上級者向けテストの開発も進行中です。
RUNTEQについて
RUNTEQは、実践型のプログラミングスクールで、実務に直結したスキルを習得できる環境を提供しています。開発会社の高レベルなカリキュラムと豊富な業界経験が、受講生を支えています。また、転職やキャリア支援においても、スキル面だけでなく、企業文化とのマッチを重視したサポートを行っています。
受講に関する無料カウンセリングも実施中で、学習やキャリアに関する悩みも気軽に相談できます。他にも、専門実践教育訓練給付制度に対応したカリキュラムが用意されており、最大80%の受講料補助を受けることが可能です。
RUNTEQは、未来のエンジニアを育成するために日々進化を続けています。