新年の空を彩る特別なフライト
株式会社ソラシドエアが手がける『初日の出&初詣フライト2026』が、2026年1月1日(木・祝)に実施されます。このユニークなフライトは、機内から初日の出を楽しみ、その後は宮崎での初詣や観光が組み合わさった特別なツアーです。2018年に始まったこのフライトは、今回で8回目を迎え、九州・沖縄の魅力を多くの方々に知っていただくことを目指しています。
フライト概要
フライトの実施日は、2026年の元日。この日に搭乗者は、東京(羽田)を早朝6時に出発し、宮崎には8時25分に到着します。使用機材はボーイング737-800型機で、174席のキャパシティがあります。参加者は125名で、彼らは新年の最初の日に特別な体験を楽しむことができます。
代表の挨拶
ソラシドエアの代表取締役社長、山岐真作氏は、フライトの実施を発表し、「皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も無事にこのフライトを実施できました。参加してくださった方々、そして関係者に感謝の意を表します」と述べました。彼はまた、このイベントが社員によるプロジェクトチームで企画され、「九州・沖縄の食材を使用したおせち」を機内で提供し、到着後には宮崎の観光を楽しんでもらう内容になっていることを強調しました。
この年は、特にJR九州とのコラボレーションも実施され、観光列車「海幸山幸」との共同企画による新たな体験が提供されました。高まりゆく期待の中、参加者は空・海・山それぞれの美しい景観を楽しむことができました。
初日の出の瞬間
フライト当日の早朝、機内は高揚感に包まれます。6時50分頃、南アルプス上空から見る初日の出は、特別な瞬間となり、機内では歓声や拍手が巻き起こります。また、提供された九州・沖縄の食材を活かしたおせち料理や、ソムリエが厳選した宮崎県産ワインも好評でした。さらに、くじ引きでソラシドエアのオリジナルグッズが当たる企画もあり、普段とは異なる特別なフライトの体験を楽しんでもらいました。
おせち料理の内容
おせち料理は、以下の8品から構成されています:
1. 竹籠盛り
2. がめ煮(福岡)
3. レモンステーキ(長崎)
4. さつま揚げ(鹿児島)
5. からし蓮根ボール(熊本)
6. チキン南蛮(宮崎)
7. 大村寿司(長崎)
8. ねったぼ(宮崎・鹿児島)
宮崎での初詣と観光
宮崎に到着後、参加者は様々な観光コースを選ぶことができます。例えば、観光列車「海幸山幸」に乗車して海と山の絶景を楽しむコースや、青島神社を散策するコースがあります。これらのコースでは、特別ランチとして宮崎牛のローストビーフが提供され、地元の味を堪能できます。
神話の郷・高千穂を訪れるコースでは、天岩戸神社や国の名勝・高千穂峡を巡り、自然と神秘の融合を体験することができます。
2026年も、ソラシドエアは地域とともに成長し、さらなる魅力を発信し続ける航空会社であることを誓います。今年も多くの方々に新年の特別な旅をお届けします。