ユニバーサルサービス政策ワーキンググループの初会合が開催されます

ユニバーサルサービスのための政策検討ワーキンググループが始動



令和7年10月10日(金)、総務省の「ユニバーサルサービス政策委員会」において、ユニバーサルサービス制度に関連する交付金や負担金の算定についての初めてのワーキンググループ(WG)が開催されます。このワーキンググループは、今後の制度設計における重要なステップとなるでしょう。具体的な議題は以下の通りです。

1. 開催要綱の確認
会合の資料として提供される開催要綱に基づき、WGの目的やルールが確認されます。

2. 検討の進め方について
今後の議論の進行について、各委員からの意見を踏まえつつ進め方が決定される予定です。これにより、効率的な議論が促進されることが期待されます。

3. 電話のユニバーサルサービス制度に関連する交付金・負担金の算定
特に令和7年度以降の制度設計について、財源の確保や負担金の適正化が課題として浮上し、これに関する具体的な考え方が共有されます。

4. 意見交換
最後に、この制度に関する意見交換が行われ、関係者からの多様な視点が集められます。この意見交換は、今後の制度の見直しや改善に向けた非常に重要なプロセスとなります。

傍聴についての注意事項


この会議はWeb会議形式で実施されるため、傍聴希望者は事前に申し込みが必要です。特に締切日は10月8日(水)16時までとなっており、希望者が多い場合は抽選が行われる可能性があります。

申込時には必要事項を正確に記入し、特にメールアドレスは正確に記入してもらう必要があります。傍聴用のリンクは共通となるため、複数名での参加希望の場合も申込代表者のメールアドレスのみが求められます。

傍聴登録に関する要件


  • - 静かに参加し、喧噪や傍聴を妨げるような行為は避けること。
  • - 録音は禁止されているため、その点も留意する必要があります。
  • - 会議の進行に従って行動することが求められます。

このWGはユニバーサルサービス制度において重要な転換点となる可能性を秘めており、今後の動向に注目です。市場のニーズを反映した制度づくりが期待されています。

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