横浜いちご祭り
2026-02-06 14:27:03

横浜赤レンガ倉庫で開催のいちご祭り、46店舗が集結の魅力

横浜赤レンガ倉庫で魅力溢れるいちご祭り開催中



横浜赤レンガ倉庫で、2026年2月5日から3月1日の期間中、『Yokohama Strawberry Festival 2026』が行われています。このイベントは、いちごの楽しみ方を提案するもので、今年で13回目の開催を迎えます。昨年の会期中には58万人以上の来場者を記録し、多くの人々に支持されています。

いちごの新たな楽しみ方


今年のテーマは「いちごトリップ」。日本各地から集まるご当地いちごや、バラエティ豊かないちごスイーツが楽しめることが特徴です。会場には46店舗が都合、スイーツから飲み物、さらには関連グッズまで様々な商品がラインナップしています。それぞれの土地の個性が表れたスイーツや商品に出会える旅が、いちご好きにはたまらない体験となるでしょう。

特別なカスタマイズ体験


特に目を引くのが『旅するいちごのクレープリー』。ここでは、選りすぐりのいちごとさまざまなトッピングを自由に組み合わせたクレープを作れます。オーダーシートに理想のクレープのイメージを描けば、あなただけのスイーツが完成。自分好みにカスタマイズする楽しさは参加者からも大好評です。「異なる品種のいちごを同時に楽しめるのが嬉しい」や「見た目がまったく違うクレープができるのも驚き」といった声が寄せられています。

いちごの知識を深めるチャンス


来場者は、いちごの食感や味わいを理解するために役立つ「いちご味わいチャート2026」を参考にすることもできます。このチャートは日本各地のいちごが食感と味わいの2軸で整理されており、地域ごとの個性を知るきっかけになります。また、全国いちご会議との連携企画もあり、サンプリングや直売、食べ比べなどのイベントが定期的に開催されています。全国各地のいちごを楽しめるまたとない機会です。

大人気の無料サンプリング


地元横浜市や新しく参加した福島県大熊町等、12地域のご当地いちごが登場する無料サンプリングや直売も行われており、その場で新鮮ないちごを味わえるチャンスです。また、行列ができる人気のコンテンツで、農家との直接のコミュニケーションも楽しめます。サンプリング目的で早朝から訪れる人も少なくありません。

スイーツに囲まれた思い出


さらに、イベントでは魅力的なフォトスポットも用意されており、巨大ないちごオブジェやかわいらしいいちご型のランタンオブジェが登場します。これらはSNS映え間違いなしの絶好の撮影スポットとなり、訪れた思い出を写真として残すことができます。

限定メニューやキャンペーン


横浜赤レンガ倉庫内の飲食店舗も、イベント限定のメニューを展開中。特に注目は、栃木県鹿沼市とのコラボメニューで、いちごミルクに限定トッピングが楽しめる特別な体験ができます。さらに、2,000円以上の購入でプレゼントされるいちごナップサックなど、様々なキャンペーンも実施されています。

まとめ



『Yokohama Strawberry Festival 2026』は、いちご好きにはたまらない魅力的なイベントです。サンプリングでの味わい、クレープカスタマイズ、そして豊富なスイーツの数々。それぞれの角度からいちごの魅力を堪能できるこの機会を、ぜひお見逃し無く。横浜の春を満喫しながら、いちごの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社横浜赤レンガ
住所
神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号
電話番号
045-226-1911

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