カレー・オブ・ザ・イヤー2026
2026-01-22 12:36:01

カレー・オブ・ザ・イヤー2026の授賞式が開催!注目のカレーが決定!

カレー・オブ・ザ・イヤー2026が発表されました!



毎年この時期が楽しみな「カレー・オブ・ザ・イヤー」ですが、2026年版が1月22日に行われた授賞式で発表されました。カレーの日にちなんで、カレー界の進歩に寄与した優れた商品や店舗が選定され、10部門で受賞が決まりました。今回は、カレーの愛好者や業界関係者が待ち望んでいた授賞式の様子と、気になる受賞商品を紹介します。

湧き上がるカレーブーム



カレーは日本人にとって特別な存在。国民食と呼ばれることもあるこの料理は、家庭料理としても外食でも人気があります。そのカレー文化のさらなる発展を目指し、2017年に設立された「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、カレー業界の革新をもたらすことを目的としています。今年の授賞式も、カレー総合研究所の井上岳久代表のもと、東京都千代田区神田で盛大に行われました。

2026年の受賞商品



今年発表された受賞商品は次の通りです。各部門の受賞商品は、それぞれ異なる特性や魅力を持っています。

  • - カレールウ部門: 「プレミアム黒カレー カレールウ全商品」
  • - レトルトカレー部門: 「カレーでニクる。」(牛肉・豚肉)
  • - ご当地カレー部門: 「オールSAITAMAカレー」
  • - 外食カレー店部門: 「プレミアム黒カレー提供カレー店」
  • - 社会貢献部門: 「横須賀みんなのカレー食堂」
  • - 特別賞: 「石破式カレー」
  • - 企画部門: ハウス食品の「ホワイトカレー」「ブラックカレー」「レッドカレー」

授賞式の様子



授賞式は午前10時半から始まり、会場にはカレー関係者や報道陣が集まりました。カレーの文化や進展を祝う雰囲気の中、各受賞者が壇上に呼ばれ、拍手で迎えられました。特に注目を集めたのは、特別賞を受賞した石破茂氏の挨拶です。「これからもカレー文化を支えていく」と力強いメッセージが送られました。

カレー・オブ・ザ・イヤーの意義



この賞は、カレー業界の発展を促進するだけでなく、まだ広く知られていない素晴らしい商品や店舗を世に出す架け橋となります。また、約1500人のカレー大學卒業生による推薦や選考を基にしているため、多様な視点での選定が可能です。受賞商品は、幅広いジャンルから選ばれており、企業の大手から地域の小さなカレー店まで多様性に富んでいます。

カレーの日の由来



カレーの日は、全国学校栄養士協議会が1982年に制定しました。全国の小中学校の給食でカレーを提供する試みを始めたことが起源です。この日は日本のカレー文化が盛り上がるようにとの願いが込められています。

まとめ



カレー・オブ・ザ・イヤー2026の発表を通じて、カレー業界の活性化が期待される中、皆さんもぜひ受賞したカレーを試してみてください。カレーの新たな可能性を感じることでしょう。そして、来年の授賞式も楽しみにしましょう!


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会社情報

会社名
株式会社カレー総合研究所
住所
東京都渋谷区代々木2-26-5バロール代々木512
電話番号
03-6276-7266

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