インキュデータ株式会社が、2025年9月に開催される「マーケティング・セールス World 2025 夏 東京」に出展することが発表されました。このイベントは、日本国内で最大級のDX総合展として知られ、企業がデジタルトランスフォーメーションを進める際の貴重な情報源となります。インキュデータは、顧客データの活用についての幅広い支援を行っており、ブースではその具体的な事例や、サービス内容を詳しく紹介する予定です。
イベント概要
このイベントは2025年9月8日から10日の間、東京ビッグサイトで開催されます。各日10:00から17:00まで開かれ、参加者は事前に登録が必要です。インキュデータのブースは南1~4ホールのS06-15に位置し、来場者には特別なノベルティが用意されています。これにはインキュデータの書籍や特製ハイチュウも含まれており、名刺交換や相談をした方に配布されます。さらに、多数の支援企業のホワイトペーパーも手に入る機会があります。
顧客データ活用の支援
インキュデータが提供するサービスは多岐にわたり、企業が抱えるデータ活用に関する課題の解決を目指しています。具体的には、競争力を向上させるための戦略立案から、顧客データの統合、分析、さらにはデータ基盤の運用までを一貫して支援します。たとえば、阪急阪神ホールディングスやサンスターといった企業の成功事例をもとに、どのように顧客データが活用され、業績に貢献したのかを詳しく解説します。
担当者との相談の流れ
来場者は、インキュデータの担当者に直接質問し、自社の具体的なニーズに基づいた解決策を提案してもらうことができます。特に、顧客データをどのように活用してビジネスを成長させるかについてのノウハウを学ぶ良い機会です。また、イベントに参加できない方には、Web会議による相談会も準備されています。事前に予約ができるので、都合に合わせて気軽にヒアリングを受けることが可能です。
インキュデータについて
インキュデータ株式会社は、ソフトバンクと博報堂の合弁により設立された企業で、2019年に設立されました。「アイデアが自走できる世界をつくる」という理念のもと、クライアントのデータ活用を支援し、マーケティング戦略のコンサルティングを行っています。東京港区に本社を構え、20億円の資本金を持つインキュデータは、データ基盤の構築や運用から、企業の競争力を強化するためのサポートを提供しています。
参加を希望する方は、ぜひ事前登録を行い、インキュデータのブースを訪れてみてください。