TLMJ株式会社が魅せる新しい決済体験
発行プロにミニゲーム機能が追加
2023年、TLMJ株式会社(本社:京都市東山区、代表取締役:齊藤勝義)は、同社が展開する独自の決済プラットフォーム「発行プロ」に新たにミニゲーム機能を搭載しました。この機能は、決済時にユーザーが抽選を楽しむことができる画期的なもので、オンライン決済を行う際にカスタマイズ可能な演出や特典をリアルタイムに提供します。
この新機能の導入は、従来の単調な決済プロセスを大きく変え、利用者にとっても商業者にとっても新しい魅力を提供するものです。ユーザー体験を向上させることで、継続的な利用促進につながる可能性があります。
ミニゲーム機能の概要
発行プロの管理画面からは、echari決済専用アプリ上で決済が完了した際に表示されるミニゲームの特典内容や当選条件を柔軟に設定できます。この機能には、複数の当選演出が用意されており、抽選結果に基づいてランダムに結果が表示されます。
設定内容の一例としては、ユーザーが決済完了後に「START」ボタンを押すと、数秒間にわたって抽選結果に応じた演出が表示され、当選した場合には賞金(ech円)が即座に反映されます。
デフォルト設定では、1等から4等までのミニゲームが3種類用意されており、特に1等と2等の図柄は、ユーザー自身が持つ画像をアップロードすることで自由に変更することが可能です。これにより、ご当地キャラクターや特定のイベントのロゴなど、様々なビジュアルをゲームに取り入れることができるため、誰でも手軽にオリジナルの抽選ゲームを作成する事ができます。
さらに、各等の当選本数や賞金額は、予算や想定される参加人数に基づいて簡単に設定できるため、キャンペーン運営がスムーズに行えるよう工夫されています。また、賞金の比率に応じて当選本数を自動で計算する機能も搭載されており、利用者の負担を軽減します。
紙の抽選施策のデジタル化
これまでは、スクラッチくじや抽選券を用いた販売促進施策には多くの手間がかかることが常でした。例えば、当選本数の管理、デザインの作成、印刷手配、配布状況の把握、当選券の回収・換金対応、残数管理、効果測定といったプロセスがあるためです。
しかし、発行プロのミニゲーム機能によって、このような手間が大幅に軽減されます。専門知識が無くても圧倒的に使いやすいデフォルトデザインが用意されており、抽選施策の設定が簡単に行えるようになっています。
当選本数や賞金額は管理画面上で視覚的に把握できるため、柔軟に調整が可能。加えて、リアルタイムで当選本数や残数、利用状況を確認でき、更にデータの自動蓄積により、キャンペーン後の効果分析も容易になります。これにより、今まで紙媒体で行われていた施策をデジタル化し、運営負担を大幅に軽減しています。
様々な用途に活用できるミニゲーム
この新機能は、多様なシーンでの活用が期待されています。具体的には、商業施設での回遊キャンペーンや地域通貨を活用した消費促進、観光イベントでのインセンティブ企画、店舗のリピート促進施策、地域キャラクターを利用した観光PRなどが考えられます。
抽選結果に応じて、ポイントやクーポンを付与することで、利用者の再利用を後押しする設計の柔軟性も持っています。
会社概要
- - 会社名: TLMJ株式会社
- - 代表取締役: 齊藤勝義
- - 拠点: 京都府京都市中京区玉蔵町121 美濃利ビル406
- - 設立: 2021年10月
- - 事業内容: echariプラットフォームの開発・運用及びサブスク型電子決済ソリューションの提供
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詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
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このように、TLMJが提供する「発行プロ」に搭載されたミニゲーム機能は、抽選という新たな遊びを決済時に取り入れたことで、利用者にとっての楽しさを増すとともに、商業者にとっても効果的なプロモーション手段となるでしょう。