小机城御城印
2025-11-18 10:47:08

数量限定!小机城御城印の特別デザインを手に入れよう

御城印「小机城」の魅力を紹介



横浜市の歴史を感じることができる「小机城」の御城印が、枚数限定で販売されることになりました。この特別な御城印は、企画展 「北条幻庵―横浜・小机城と関東の戦国―」 の開催を記念したもので、そのデザインには特に注目が集まっています。

御城印の第三弾として発表されたこの印は、幻庵推しの特別デザインが特徴です。幻庵で名を馳せた短刀・倶利伽羅紋があしらわれており、城名には金の箔押しが施されています。題字「北条幻庵」は、東京大学史料編纂所の宮﨑肇氏によるもので、その美しい文字が印象的です。御城印には解説カードも添付されており、歴史に興味のある方にとっては嬉しいサービスです。

販売情報


この貴重な御城印は、横浜市歴史博物館のミュージアムショップ、オンラインショップ、さらには2025年12月20日(土)・21日(日)に開催される「お城EXPO 2025」の出展ブースでも販売されます。販売開始日は、ショップ店頭が11月22日(土)午前10時、オンラインショップは同日午前9時からです。数量は700枚限定なので、気になる方は早めにチェックすることをお勧めします。価格は800円(税込)となっています。

企画展「北条幻庵」について


今回の企画展では、北条幻庵という戦国時代の重要な人物にスポットを当て、その生涯や横浜の歴史への影響をたどります。幻庵は小田原城を拠点とする北条氏の初代、伊勢宗瑞(北条早雲)の四男であり、16世紀初頭に誕生しました。彼は約80年の生涯を通じて、関東の戦国時代の動乱期を生き抜きました。

小机城の城主たちは幻庵の子どもや養子であり、幻庵も後見を務める若者が就任するなど、城や領域の形成に彼が深く関わっていたことがわかります。最近の研究成果により、幻庵に関する多くの歴史資料が発見され、その人物像が明らかになりつつあります。この展示ではこれらの新たな資料を基に、彼の生涯を探求し、横浜の戦国時代に迫ります。

その他のイベント情報


また、「お城EXPO 2025」では小机城跡を紹介するパネル展も開催される予定です。さらに、通常の御城印(小机城、茅ヶ崎城、榎下城、寺尾城)や、武将印(畠山重忠)なども販売されるため、城好きや歴史ファンには見逃せないイベントとなるでしょう。

アクセス情報


横浜市歴史博物館は都筑区中川中央に位置し、アクセスも便利です。最寄り駅は横浜市営地下鉄センター北駅で、1番出口から徒歩5分の距離にあります。歴史を学びながら、特別な御城印を手に入れられるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
住所
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話番号
045-912-7771

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