中津のからあげ祭
2026-04-10 18:20:19

ついに聖地・中津で開催!第17回からあげグランプリ授賞式の全貌

第17回からあげグランプリ®に秘められた熱き想い



2026年4月10日、大分県中津市で初の地方単独開催となる「第17回からあげグランプリ®」の授賞式が行われました。今年のイベントは、唐揚げの本場である中津で行われることに特別な意味があり、多くの唐揚げファンが集まる中、熱い競争を繰り広げることになりました。

初の地方単独開催、期待と興奮の中で



授賞式の冒頭、日本唐揚協会のやすひさてっぺい会長が挨拶をし、初めての地方単独開催についての喜びを語りました。「何十年もこの地に通い続け、ついにここで授賞式が開催できたことが感無量です。」と感情を込めて語った会長の言葉は、参加者たちの心に響きました。また、唐揚げの技術が年々向上していると述べ、次世代への期待を抱かせる堂々としたスピーチが印象的でした。

食文化の可能性を広げる



今回の授賞式では、唐揚げをただの料理として消費するのではなく、食文化として世界中に広める可能性についても議論が展開されました。業界のキーパーソンたちによるトークセッションでは、唐揚げ専門店が急増し、技術力も向上していることが強調され、「美味しい唐揚げが再評価される時期が来ている」との意見が共有されました。スーパーや家庭の揚げ物と専門店の競争が進化のカギとも言われ、今後の発展が期待されました。

地元の誇りと受賞の瞬間



授賞式では、地元中津市と隣接する宇佐市の店舗が数多くの金賞を受賞しました。中津市の「元祖!中津からあげ もり山」や、「からあげ専門店 げんきや」など、地元のお店が壇上で喜びを爆発させる姿が印象的でした。また、「ベストカラアゲニスト2026」には、赤城ウェンさんや日向もかさんといった著名人も受賞し、会場はさらに盛り上がりました。

地域のつながりと未来への決意



そして、授賞式の中では中津市と宇佐市の市長による「KARAAGE CITY PROJECT」の共同宣言も行われ、地域の共創と食文化の底上げを目指して協力していく姿勢が示されました。これはただの競争を超え、地域全体で唐揚げ文化を盛り上げていこうという新たな一歩と言えるでしょう。

結びに



今回の「第17回からあげグランプリ®」は、唐揚げ文化を愛する人々が集い、熱い想いを分かち合い、新たな可能性を見出した特別なイベントでした。唐揚げを通じて広がる笑顔と文化の未来に期待が寄せられる中、「からあげ」を愛するすべての人々の力が結集した瞬間と言えます。今後も、この素晴らしい食文化がますます発展していくことを願っています。


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本唐揚協会
住所
東京都渋谷区道玄坂2丁目11−6TOP HILLS GARDEN 1201
電話番号
03-6416-0400

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