福岡の新たな学びの場「ことのはの杜」
2026年春、福岡おもちゃ美術館内に新たにオープンするカルチャースクール「ことのはの杜」。このスクールは、地域の伝統工芸やアートを基盤にした体験を楽しむことを目的としています。「世代を超えて学び、育つ体験」をテーマに掲げ、子どもから大人までが共に学び合えるコミュニティの形成を目指しています。
ことのはの杜の概要
「ことのはの杜」は、福岡の地域文化を体感することができる場所です。美術館内の「森のセミナールーム」を拠点に、手作りの楽しさを知り、親子で一緒に学べる講座を展開します。特に「木育」と呼ばれる木材を使った教育活動に注力し、自然素材の良さを再発見することができます。これは、福岡の自然を生かした学びの場を提供することを目的にしており、手を動かしながらの創作活動を通じて、参加者同士が共に成長できる空間を構築するのです。
アクセスが便利
福岡おもちゃ美術館は、ららぽーと福岡内に位置しており、JR竹下駅から徒歩わずか9分と非常にアクセスが良いのが特徴です。また、博多駅から直通のバスもあり、最大3000台収容可能な駐車場も完備しているため、気軽に訪れることができます。ワークショップに参加した方には、駐車券も配布されるので便利です。
多彩な講座内容
「ことのはの杜」では、様々な分野の講師と協力し、楽しく学べる講座を揃えています。主な講座のジャンルとしては、以下のようなものがあります。
- - 親子向けの工作講座
- - 木育に関するワークショップ
- - 子育てや教育関連のセミナー
- - アートやクラフトの教室
- - 大人向けのカルチャーや伝統工芸の講座
- - その他「○育」というテーマに基づく体験型プログラム
これまでの実績と今後の予定
過去には、四代目今宿人形師佐藤圭比古による猿面の絵付けワークショップや、コケボン株式会社によるこけ玉づくりの体験などが開催され、多くの参加者から好評を得てきました。
また、今後は「風で描くアルコールインクアート」や「テクスチャーアート」などの新しい作品作りの講座も予定しており、参加者は特別な体験を通じて独自のアート作品を創り出すことができます。
- - 風で描くアルコールインクアート (kukuruinkart)
- 開催日時:2026年2月22日(日)11:00~14:30
- 参加費:2500円(材料費込み)
- - テクスチャーアート (Blossomix Academy)
- 開催日時:2026年3月28日(土)-29日(日)10:30~17:00
- 参加費:詳細は公式サイト参照
各講座の取材も歓迎されており、事前の予約が必要です。なお、参加者は福岡おもちゃ美術館の入場料が免除されるため、気軽に参加することができます。
お問い合わせ
「ことのはの杜」に関する詳細や講座の予約は、福岡おもちゃ美術館の公式ホームページからご確認ください。
お問い合わせは、ディレクターの鬼木乙帆または岡奈都輝までお気軽にご連絡ください。
電話:092-558-1903
メール:
所在地:福岡市博多区那珂6-23-1、ららぽーと福岡 1F
「ことのはの杜」で、福岡の文化を感じながら親子での貴重な体験をしてみませんか。