サステナビリティを社内に浸透させるための鍵
企業がサステナビリティを推進する中で、実際に現場でどのように浸透させるかが重要な課題になっています。その答えを見つけるべく、2026年5月26日(火)にオンラインセミナー『サステナビリティ「社内浸透」実践セミナー』が開催されます。主催は大阪市に本社を置く株式会社波濤です。
セミナーの背景
近年、多くの企業がサステナブルな経営を標榜し、社内浸透に向けた研修や情報発信に取り組んでいますが、実務の現場からは「研修を行っても響かない」「経営層の巻き込む方法がわからない」といった声が多く上がります。このように、施策が形骸化している実態を打破するためには、現場のリアルな問題を理解し、具体的な解決策を見出すことが求められています。
そこで、サステナビリティ・コンサルタントの安藤光展氏が講師として登壇し、「なぜサステナビリティは社内で動かないのか?」という問いのもと、本質的な問題を掘り下げていきます。本セミナーは、ただの理論ではなく、実際の行動変化や意思決定に繋がる具体的な工夫を解説することを目的としています。
セミナーのポイント
1.
現場のリアルにフォーカス
セミナーでは実務担当者が直面する具体的な課題—研修設計、理解不足の打破、経営層へのアプローチ、コンテンツ設計など—に焦点を当て、その解決法を深堀りします。
2.
実務寄りのノウハウ提供
セミナーでは単なる一般論ではなく、翌日から実務に取り入れられる「社内浸透を機能させるための考え方」を提案し、自社の施策を見直すための新たな視点を提示します。
開催概要
- - 日程:2026年5月26日(火)14:00~15:00(入室開始 13:50)
- - 形式:オンライン(ZOOMミーティング形式)
- - 参加費:無料
- - 対象:事業会社の社内浸透担当者(サステナビリティ、人事、総務、広報、経営企画等)
- - お申し込み:こちらから
プログラム内容
- - チェックイン
- - テーマ①:実務に落とし込みやすい効果的な研修設計とは
- - テーマ②:社員の理解不足を打破する打ち手とは
- - テーマ③:経営層をうまく巻き込むアプローチとは
- - テーマ④:関心を引き出すコンテンツ設計とは
- - チェックアウト
講師プロフィール
安藤 光展(あんどう みつのぶ)
サステナビリティ・コンサルタントであり、法政大学の「サステナビリティにおける社内浸透研究会」を主宰。15年以上にわたり、国内上場企業のサステナビリティ経営支援に従事してきました。著作も多数あり、サステナビリティに関する知識を幅広く持っています。
モデレーター
玉木 巧(たまき こう)
株式会社波濤の代表取締役であり、サステナビリティや企業経営に関する知識を含む多様な経験を持つ講師です。
以上の通り、企業が存続するためのサステナビリティ経営における具体的な施策を学ぶ絶好の機会です。この機会を逃さずに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。