#deleteC大作戦
2026-08-31 22:33:13

SNS投稿でがん治療研究を応援!#deleteC大作戦2026のご紹介

SNS投稿でがん治療研究を応援!#deleteC大作戦2026



昨今、がん治療に関する研究が進む中、私たち一人ひとりがその支援に関わる方法があります。それが、認定NPO法人deleteCが主催する「#deleteC大作戦」2026年版です。この取り組みは、SNSを活用してがんの治療研究への寄付や啓発活動を行うものであり、誰でも気軽に参加できるのが魅力です。

1. #deleteC大作戦とは


「#deleteC大作戦」は、がん治療の研究を支援するためのカジュアル・ソーシャル・アクション(CSA)で、毎年9月に実施されてきました。しかし、2026年度からはその活動期間が9月から翌年2月までの半年間に拡大されました。

この活動は、企業や団体のブランドロゴや商品名に含まれる「C」という文字を自由な形で消すというコンセプトのもと、SNS上での投稿を通じて実施されます。参加者は、「#deleteC大作戦」のハッシュタグを付けて投稿することで、1投稿につき100円ががん治療研究への寄付となります。

2. 参加方法


参加はとてもシンプルです。まず、指定されたSNS(XやInstagram)で「#deleteC大作戦」のハッシュタグをつけて、賛同する企業や団体のブランド名や商品名の中から「C」を消した画像や動画を投稿します。この投稿が寄付に繋がるだけでなく、参加企業の公式アカウントが発信する投稿に対するリアクションも寄付金の対象となります。1リアクションにつき10円が寄付とされます。

3. 寄付金の使い道


2026年度の寄付金は、がん治療を行う研究に充てられ、毎年行われる授賞式「deleteC 2027 -HOPE-」において、寄付金が具体的にどの研究に使用されたかが発表されます。これにより、寄付がどのように社会貢献へと繋がったのかが見える化されるのです。

4. 参加企業の取り組み


サントリービバレッジ&フードや日本製紙クレシアなど、多くの企業がこのプロジェクトに賛同し、参加しています。各企業は自社のブランドに関する「C」を消す取り組みを通じて、がん治療研究の支援に貢献しています。

たとえば、サントリービバレッジは日常的に触れることのできる商品の展開を通して、多くの方々にこのプロジェクトへの参加を呼びかけています。また、コスメブランドの「CoCoRo Plus」は、がんの治療研究を一刻でも早く実現させるために、同様の取り組みを行っています。

5. 今後の展望


今後は、この「deleteC大作戦」が毎年秋だけでなく、半年間にわたって継続的に行われることで、より多くの市民が参加しやすくなることを目指しています。また、2月には、がん治療研究や啓発思考を広めるための特別なアクションも実施される予定です。これにより、がん治療研究への関心を高め、一人でも多くの人が参加できる環境を整えようとしています。

6. 最後に


私たちが日常生活の中で実施できる小さなアクションが集まることで、「がんを治せる病気にする日」が手繰り寄せられる可能性が広がります。皆さんもぜひこの取り組みに参加し、がん治療研究の応援を通じて社会に貢献してみませんか?SNSを通じて、一緒に楽しみながら応援の輪を広げていきましょう。参加方法は、こちらの公式サイトで確認できます。
公式サイト


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人deleteC
住所
東京都
電話番号

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