静岡初の店頭販売!Fuji-Ochaが伊豆ゲートウェイ函南で新展開を開始
日本茶ブランド「Fuji-Ocha(フジオチャ)」が、静岡県内で初めての店頭販売を開始しました。2026年8月より道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で、急須がなくても簡単に楽しめるティーバッグを展開しています。この展開は、静岡茶の魅力を広め、より多くの人々にお茶を楽しんでいただくための一環として行われています。
売り場の特徴
道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」は、伊豆方面への入り口として知られ、多くの旅行者が立ち寄る場所です。ここでFuji-Ochaの商品が販売されることで、訪れる人々が気軽に静岡の味を体験できる機会が増えることを目指しています。これにより、地域の宝とも言える日本茶文化を広め、支えていく取り組みが強調されています。
商品内容について
今回、店舗で販売されるのは、以下の3種類のお茶です。
1.
在来煎茶「菩提茶」 2.5g×7包(参考価格: 1,944円)
- 400年の歴史を持つ在来種で、奥行きある旨みと心地よい渋みを楽しめます。
- おすすめの淹れ方は70〜75℃のお湯で1分〜1分30秒。
2.
大寒ほうじ茶 2g×7包(参考価格: 1,296円)
- 一年で最も寒い時期に焙煎された茶葉を使用しており、香ばしさとやさしい甘みが特徴です。
- 淹れ方は90〜95℃のお湯で30秒〜1分が目安です。
3.
さやま和紅茶 2g×7包(参考価格: 1,296円)
- 渋みが少なく、やさしい甘みとすっきりした後味が楽しめます。
- 90〜95℃で2〜3分淹れると、おいしさが引き立ちます。
さらに、特別な商品として
本格有機抹茶も取り扱われており、こちらは粉末40gで販売されています。これにより、普段あまり飲む機会のない抹茶を手軽に試すことができます。
SNSでの情報発信
Fuji-Ochaは公式InstagramとTikTokを開設し、商品情報や淹れ方のレシピ、さらには地域の魅力を発信しています。これにより、より多くの人々に日本茶を楽しんでもらえるよう、情報の共有を積極的に行っています。旅先で買って飲む楽しみを、自宅でも味わう手助けをしています。
企業のビジョン
「消えゆく日本を、残す会社。」をビジョンに掲げる株式会社TeaBreakは、静岡のお茶文化を未来へと繋げる取り組みを行っています。地域の茶園や生産者と連携し、在来種を活かした商品の開発を進めています。これにより、日本の伝統的な文化を守りながら、次世代へ継承していく努力がされています。
まとめ
Fuji-Ochaの初の店頭販売は、静岡の地域資源である日本茶を多くの人々に体験してもらう素晴らしい機会となるでしょう。道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で手軽に手に入れることができるこのお茶は、旅行の途中のひとときに、あるいは自宅でのリラックスタイムにぴったりです。ぜひ、お立ち寄りの際にはFuji-Ochaのお茶を試してみてはいかがでしょうか。