セキュリティ評価ウェビナー
2026-09-03 17:50:33

サプライチェーンのセキュリティ評価制度に対応するためのウェビナー開催

2026年9月に開催される無料ウェビナー『SCS★3対応は、何人日かかるのか - 実装のリアルを知る45分』は、サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS評価制度)の詳細な理解を促すものです。このウェビナーは、経済産業省が導入するこの新しい制度に対し、実務担当者がどのようにアプローチすればよいかを解説します。

この制度は、企業がサプライチェーン全体のセキュリティ対策の状況を自ら評価し、可視化するためのものです。評価は★3、★4、★5の3段階に分かれ、★3は企業が満たす必要のある最低限の基準と位置づけられています。 2027年3月頃から、★3および★4の運用が始まる見込みであり、申請方法や要求事項の解説書もこの時期に発表される予定です。

ウェビナーの参加者は、制度が始まる前に実装の具体像を描くことができます。特にこのウェビナーでは、実装に関する具体的な工数の感覚や、よくある問題点を事例をもとに深堀りして解説します。また、内製で進めるか、それとも外部の伴走支援を併用するべきかの判断基準も提供されます。

特に重要なのは、どのように自社の体制を整備し、台帳運用や技術対策にかかる工数を把握するかという点です。実務に即した情報が提供されることで、参加者自身がどのように準備を進めるべきかを具体的に考える助けとなります。さらに、自社の工数感をセルフチェックできる『内製 vs 伴走 工数見積シート』も参加者に提供され、実際の業務に役立てることが可能です。

ウェビナーは2026年9月15日と16日に、各回ともZoomを用いたオンライン形式で行われます。参加費は無料で、対象は2026年8月に開催されたウェビナー『30分で分かるSCS評価制度』に参加した方や、SCS★3対応の実装を考慮している実務担当者です。参加特典として提供される見積シートは、今後の計画を考える上で大変役立つアイテムです。

このウェビナーは、新制度に取り組む企業がスムーズに実装を進めるための重要なステップとなるでしょう。参加を検討している方は、事前に特設ページから申し込みを行う必要があります。すでに状況が深刻化しているセキュリティの脅威に対し、しっかりとした準備を整えることが重要です。BFTは企業が歩む道を支えるパートナーとして、今後もさまざまな支援を提供していく予定です。

BFTは、多様なニーズに応える伴走支援サービス『ITよろず支援サービス~YOROZU~』を通じて、企業が抱えるITやセキュリティ上の課題を解決し、内製化の支援を行っています。SCS評価制度への対応においても、診断から実装支援、運用・更新まで、一貫してサポートしていきます。サービスの詳細については、BFTの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社BFT
住所
東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング16階
電話番号
03-6810-0070

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