キッザニア東京と舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の特別コラボ
こどものための職業体験施設、キッザニア東京が舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との特別なコラボレーションを実施します。このコラボレーションは2026年6月1日から8月31日までの期間限定で、「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」という新しい体験を通じて、こどもたちが魔法使いとしての役割を体験する機会を提供します。このプロジェクトは、キッザニアの20周年を記念して行われ、期待が高まっています。
特別イベントの開催
また、コラボプロジェクトの発表に合わせて、2026年4月23日にはキッザニア東京の中央広場にて特別イベント『ワンドダンス&トークショー』が開催されました。主演キャストの佐藤知恩さん(アルバス・ポッター役)と出口稚子さん(嘆きのマートル役)をゲストに迎え、こどもたちと一緒に「魔法の杖」を使ったダンスパフォーマンスを披露しました。このイベントでは、子どもたちが実際に舞台の一部を演じる様子も見られ、観客の反応も上々でした。
演じる魔法の体験
「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」では、こどもたちが舞台俳優としての過程を体験します。スーパーバイザーによるサポートのもと、ストレッチや発声のトレーニングを行い、最終的には舞台の一シーンを演じます。このシーンは、アルバス・ポッターとスコーピウス・マルフォイの交流が描かれる重要な場面です。こどもたちは三つのグループに分かれて、それぞれの役を演じ、異なる演じ方を比較することができる貴重な体験を得ることができます。
体験詳細
- - 実施期間: 2026年6月1日(月)~ 8月31日(月)
- - 場所: キッザニア東京内「劇場」パビリオン
- - 職業名: 舞台俳優
- - 定員: 6名(1回)
- - 所要時間: 約30分
- - お給料: 10キッゾ
- - 成果物: 集合写真
特別イベントの内容
特別イベント当日は、魔法の世界観が巧みに描かれ、子どもたちがホグワーツのローブを着用し、実際のパフォーマンスに参加しました。舞台主演のキャストからアドバイスを受けながら、一緒に演技をすることで、子どもたちの表現力や自信が高まるきっかけとなりました。また、トークショーでは、子どもたちからの質問に対して佐藤さんと出口さんがそれぞれの経験や舞台への思いを話し、演じることの価値について心温まるエピソードを共有しました。
演技の影響
佐藤さんは、「人前での表現が恥ずかしいと感じる子もいるが、こうした体験が表現の楽しさを教えるきっかけになる」と語っています。また、出口さんは観劇の際にお子さんが自由にリアクションを取ることが、演者自身の刺激になることも語りました。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2016年にロンドンで初演されて以降、世界中で高い評価を受け、多くの受賞歴を誇ります。そして、特に東京公演では観客数が140万人を超え、多くのファンに愛されている作品です。2026年12月27日には千秋楽を迎える予定で、さらなる注目が集まっています。
今後もキッザニアの「プロフェッショナル」プログラムでは、こどもたちが「こども記者」としての特別取材会に参加する機会も予定されています。子どもたちが自らの夢を追いかけて体験する場所として、キッザニアの魅力がますます広がっています。
詳細情報や申込みについてはキッザニア公式サイトをご覧ください。