宮崎フェア2026 オリジナルカクテルの登場
川崎市に位置する
ホテルメトロポリタン川崎の「Terrace and Table」で、2026年1月15日より開催される「宮崎フェア2026」において、宮崎の蔵元が手掛ける本格焼酎を使用したオリジナルカクテルが登場します。これらのカクテルは、宮崎県小林市の「すき酒造」とえびの市の「明石酒造」が生んだもので、地元の焼酎の魅力を引き出す飲み物として多くの注目を集めています。
崎・崎モデルによる連携
本カクテルは、川崎市と宮崎県が結んだ連携協定「崎・崎モデル」に基づけられており、両地域の資源を生かしながら新しい価値を創出しようという試みの一環です。この取り組みは、地域活性化や持続的な成長を目指すものであり、地元の特産品を楽しむ機会を提供します。
おすすめのオリジナルカクテル
「宮崎フェア2026」では、特に注目される2種類のカクテルが用意されています。それぞれの魅力を見ていきましょう。
須木郷の奏(すきざとのかなで)
まずは、「須木郷の奏」。このカクテルは、力強い芋焼酎「赤山猪」を使用しており、信州の太陽を浴びて育った徳永農園のレモンシロップが加わっています。その組み合わせが生み出すハーモニーは、芋焼酎特有のしっかりとした味わいを活かしつつ、フルーティーで爽やか。価格は800円(税込)で、多彩なビュッフェ料理との相性も抜群です。
日向の紅(ひむかのくれない)
続いて、「日向の紅」。こちらは、太陽の恵みを受けた宮崎・日向の焼酎「六観音」に、グレープフルーツをプラスした一杯です。このカクテルは、南国情緒満載の味わいとなっており、同じく800円(税込)で楽しめます。
食中酒としての最適設計
これらのオリジナルカクテルは、飲みやすさにも配慮されており、焼酎に馴染みのない方でも安心して楽しむことができる仕上がり。甘さが控えめで爽やかな後口は、ディナーとともに楽しむ食中酒としても最適といえるでしょう。
期間と予約について
「宮崎フェア2026」は、2026年の2月1日から4月14日までの期間で開催され、提供時間は朝6時30分から22時まで。営業時間内のランチとディナータイムには、ビュッフェメニューのご注文も必須です。料金はビュッフェ料金が別途必要ですが、一度訪れる価値があるでしょう。
店舗情報
場所は神奈川県川崎市の
ホテルメトロポリタン川崎内、オールデイダイニング「Terrace and Table」。最寄り駅からもアクセスが良好で、多くの観光客や地元の人々に愛されています。予約は公式ウェブサイトまたは直通の電話(044-533-1129)で可能です。
まとめ
「宮崎フェア2026」に提供される本格焼酎を使ったオリジナルカクテルは、地域の魅力を存分に詰め込んだ一杯です。川崎市と宮崎県の連携による地域社会への貢献を感じながら、ぜひこの機会にお楽しみください。