京都駅デジタル展示
2026-02-02 16:50:25

アーティスト必見!京都駅でデジタルアートを展示するチャンス

アーティスト必見!京都駅でデジタルアートを展示するチャンス



株式会社IDEABLE WORKSが運営する「KYOTO STATION GALLERY」が、アーティストたちに新たな作品展示の機会を提供します。京都駅ビルの7階、東広場通路スペースに設置されたこのデジタルギャラリーでは、アートのリアルとデジタルが融合した新しいプラットフォーム「HACKK TAG」を活用し、作品を広く発信できる環境が整っています。

KYOTO STATION GALLERYの魅力



設置場所と営業時間


KYOTO STATION GALLERYは、京都府京都市下京区の京都駅ビル7階に位置しており、公共交通機関の利用が便利です。開館時間は、毎日10:00から22:00まで。この施設の営業時間に合わせて多くの人々に作品を見てもらえる絶好のロケーションです。

作品のエントリー方法


エントリー可能な作品は、ジャンルやテーマに制約はなく、基本的には平面作品(アナログ・デジタル問わず)です。エントリー期間は2026年2月2日から3月24日まで。展示期間は4月20日から6月19日までとなっています。参加費用は19,000円(税込)で、展示確定時に事務費用としてお支払い頂く形となります。

エントリーは以下のリンクから可能です。

展示方法について


展示は「aoiro」「akairo」「kiiro」の3つの特設ブースで行われ、デジタル額縁が設置されています。各ブースのパネルサイズも異なり、アーティストは自身の作品に最適なブースを選び、複数のブースでの展示も可能です。例えば、2ブースで展示すれば特別価格が適用され、合計費用が38,000円から35,000円に割引されます。

  • - 3ブース展示の場合、57,000円が45,000円(税込)とお得です。

HACKK TAGとは



「HACKK TAG」は、すべてのアーティストに向けて、リアルとデジタルを融合したアート専用デジタル額縁を使用した壁面ギャラリープラットフォームです。これにより、プロからアマチュアまで、誰もが自分の表現を発信できる場が提供されています。

また、商業施設やホテル、駅などでのデジタルギャラリーの導入を提案する「PUBLIC GALLERY」や、店舗や医療施設にアート作品を定期的に配信する「INTERIOR GALLERY」など、さまざまなサービスを展開し、地域のアートシーンの活性化に寄与しています。

IDEABLE WORKSについて



株式会社IDEABLE WORKSは、2020年に設立され、アートビジネスの新たな形を模索している企業です。代表の寺本大修氏が率いるこの会社は、アートエデュケーションやギャラリー運営に取り組んでいます。

本件に関する詳細な情報は、公式ウェブサイトを訪れて確認してください。展示を通じて、アーティストの新たな発見が待っています。あなたの作品が、京都の中心で他者とつながる貴重な機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社IDEABLE WORKS
住所
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546‐2京都芸術センター北館3階
電話番号

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