起業初期の資金調達
2026-01-30 11:22:37

スタートアップラボ代表が語る、起業初期に必要な資金調達の極意とは

起業初期の挑戦を加速する資金調達の戦略



近年、起業を志す人々が増加している中、成功を収めるための鍵となるのが効率的な資金調達です。特に、創業初期においては、プロダクトやサービスの開発と並行して顧客の開拓、さらには資金管理を行う必要があります。その中で「補助金」や「融資」などの公的資金は、単なる資金確保の手段にとどまらず、事業全体の品質を高める重要な要素となります。

このたび、グロービス経営大学院の公認クラブ「グロービス・アントレプレナーズ・クラブ(GEC)」が主催するセミナーでは、株式会社スタートアップラボの平川喬氏が講師として登壇します。平川氏は、起業初期の資金調達をどのように戦略的に行っていくべきか、実体験を交えて解説します。

セミナー概要


本セミナーは全2回構成で、まず第1回では講義形式により、補助金や融資がどのように起業家のビジョン実現に寄与するのかを探ります。そして第2回では、実践編としてAIを活用した資金調達戦略についての具体的な事例を学ぶ内容となっています。参加者は、自らのビジネス計画を深めるヒントを得られる貴重な機会です。

開催日時


  • - 第1回:講義編 2026年2月3日(火)19:00–20:30
開催形式:グロービス経営大学院 東京校およびオンライン

  • - 第2回:実践編(AI活用) 2026年3月3日(火)19:00–20:30
開催形式:グロービス経営大学院 東京校およびオンライン

このセミナーはGECメンバーを対象としたクローズドイベントであり、一般の参加者は受け付けていません。特に、起業家同士が学び合い、刺激し合う場を提供することを目的としているため、望ましい環境が整っています。

講師の紹介


平川喬氏は、全国のスタートアップを支援する株式会社スタートアップラボの代表取締役です。彼は同志社大学工学部を卒業後、NTTドコモでAIやIoT、5Gに関する新規事業開発に従事してきました。その実績を踏まえ、平川氏は公的資金の活用による成功事例を多数持っています。彼の理念は「次世代へ、希望ある未来を創造する」ことにあり、ビジネスの枠を超えた広範な視点での支援が期待されています。

GECとは?


グロービス・アントレプレナーズ・クラブ(GEC)は、グロービス経営大学院に在籍する学生や卒業生のコミュニティであり、起業に関心のある仲間が集う場です。勉強会やネットワーキングイベントを通じて、相互に支援し合い、挑戦を加速すべく活動しています。2025年1月時点で4,742名のメンバーが在籍し、幅広いバックグラウンドを持つ起業家たちが切磋琢磨しています。

株式会社スタートアップラボについて


株式会社スタートアップラボは、スタートアップや中小企業に対して、戦略的な支援を行う会社です。特に資金調達においては、申請に先立つ設計から採択後の実行支援まで、一貫したサービスを提供しています。平川氏のリーダーシップのもと、次世代の企業を支える活動が広がっています。

今回のセミナーを通じて、参加者は資金調達戦略についての知見を深め、実際のビジネスに役立てることができるでしょう。起業の道を志す方々にとって、貴重な情報源となるこの機会を是非お見逃しなく。


画像1

会社情報

会社名
株式会社スタートアップラボ
住所
東京都中央区銀座7丁目13−6サガミビル2F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。