「Next Education Award 2026」概要
一般財団法人活育財団は、日本全国の教育分野に革新的な実践を広めることを目的とした「Next Education Award」を実施します。今回の第3回目のテーマは「AI × Well-being」。急速に進化するAI技術を教育にどう取り入れるか、子どもたちの未来を見据えた挑戦を全国各地から募集します。
AIの社会への影響
生成AIの進展は、私たちの生活や社会、教育に様々な変化をもたらしています。このAI技術を教育の現場で活用することで、子どもたちに必要なス킬や知識を教えるだけでなく、彼ら自身が社会に貢献できる力を育むことが求められています。
「AI × Well-being」は、AIがどのように人々のウェルビーイングと結びつき、新たな社会課題を解決するかといったテーマです。応募者は、画期的なアイデアや実践を持ち寄り、教育現場での新たな挑戦として形にしていくことが求められます。
応募方法と締切
応募は、公式ウェブサイト
Next Education Award から行えます。応募締切は、大人部門が2026年8月31日、そして中高生の部門が2026年9月30日となっています。
ファイナルイベント
ファイナルイベントは2026年10月25日、東京都内で開催されます。この場では、審査員とのつながりを持つことができる他、同じ志を持つ仲間たちと出会える貴重な機会です。審査員には、国際工科専門職大学学長であり、元Google日本法人の代表取締役社長を務めた村上憲郎氏、東京大学大学総合教育研究センターの副センター長の栗田佳代子氏、活育財団の代表理事である日野田直彦氏が名を連ねています。
オンライン説明会
参加希望者には、オンラインでの説明会も予定されています。2026年8月11日火曜日の20時から21時に実施され、参加は事前登録が必要です。興味のある方は、以下のリンクから事前登録を行いましょう。
オンライン説明会参加登録
活育財団の役割
活育財団は、「イキイキと生き続ける力を引き出す教育」を理念に掲げ、研究・実践を行っています。彼らは、子どもたちが自らのイキイキを追求するために必要な知識やマインドセットを身につけるプログラムを提供しています。教育の未来を見据える同財団の活動は、次世代のクリエイティブな人材が育つための基盤となっていくことでしょう。
お問い合わせ
一般財団法人 活育財団 事務局
E-mail:
[email protected]
Web:
活育財団公式サイト
NEAウェブサイト:
Next Education Award