モンスターラボCEO鮄川がブラジルでのスタートアップフォーラムに登壇
2026年4月9日、株式会社モンスターラボの代表取締役社長である鮄川宏樹氏がブラジル・サンパウロで開催された「Brazil Japan Startup Forum 2026」に出席し、パネルディスカッションに登壇しました。このイベントは、日本とブラジルのスタートアップ・エコシステムを融合させる目的で、多くの起業家、投資家、企業の関係者が一堂に会する場となりました。
モンスターラボは、このイベントに参加することを通じて、中南米と日本をつなぐ重要な役割を果たしています。特に、AI技術を用いたビジネスモデルの革新や、中南米と日本間での連携の可能性について貴重な知見を参加者と共有しました。
イベントの概要
- - イベント名: Brazil Japan Startup Forum 2026
- - 開催日: 2026年4月9日
- - 開催地: ブラジル・サンパウロ
- - 主催: BVC(B Venture Capital)
- - 共催: ブラジル日本商工会議所、同イノベーション委員会
- - 参加者: 日本とブラジルの起業家、投資家、企業の関係者
- - 詳細URL: イベント公式サイト
このフォーラムには、以下の著名な登壇者が参加しました:
- - 羽物俊樹氏(スカイライトコンサルティング株式会社 代表取締役)
- - 清明祐子氏(マネックスグループ株式会社 取締役兼CEO)
- - 土井健氏(ohpner株式会社 代表取締役)
- - 鮄川宏樹(株式会社モンスターラボ 代表取締役社長)
モンスターラボの中南米における取り組み
株式会社モンスターラボは、2020年よりコロンビア・ボゴタに拠点を設け、中南米市場での事業を積極的に展開しています。ボゴタは英語とスペイン語の両方に精通し、多国籍な開発体制のハブとなる重要なロケーションです。この拠点では、主に北米および中南米市場向けのAIとデジタル変革に特化したサービスを提供しており、現地のプロフェッショナルによるデジタルプロダクトの開発が行われています。
さらに、モンスターラボは2025年9月にはラテンアメリカの成長企業に投資する「BVC LATAM IMPACT Fund」への出資を決定しました。多様な文化を抱えるこの地域は、人口66億人、都市化率82%の巨大市場であり、豊富な投資が集まる環境が整っています。これにより、スタートアップエコシステムが発展を遂げ、デジタル需要の増大が期待されています。
また、鮄川氏は2025年7月にはコロンビア・ボゴタで開催された「Colombia Japan Startup Forum」にも登壇しており、中南米のスタートアップエコシステムとの連携を深める活動を日々行っています。今回のブラジルでの登壇も、これらの取り組みの一環として位置づけられています。
鮄川宏樹のコメント
「昨年のコロンビアに続き、今回はブラジルにおいて、多くの業界リーダーたちとAIと中南米・日本の連携に関する重要な議論ができたことを嬉しく思います。AIは事業構造を根本から変える能力を持っており、これをうまく活用することで企業の競争力が大きく左右されると感じています。グローバルサウスの中心であるブラジルとの協力関係は非常に大きな可能性を秘めています。得られた知見を当社のグローバル戦略に最大限役立てていきます。」とコメントしています。
モンスターラボについて
株式会社モンスターラボは、AIとデジタル技術を活用して企業の変革と価値創造を支援する「AI & Digital Partners」として、グローバルにビジネスを展開しています。現在、12カ国に拠点を持ち、戦略、デザイン、技術、オペレーションの4つのプラクティスを基盤にしたサービス提供を行っています。これにより、多様な知性が協働し、人々の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。
会社概要
- - 所在地: 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F
- - 代表者: 代表取締役社長 鮄川宏樹
- - 公式サイト: モンスターラボ