宇治・伊藤久右衛門で楽しむ、いちごと抹茶の贅沢スイーツフェア開催
京都・宇治にある老舗茶屋、伊藤久右衛門が2025年1月10日より期間限定で「いちご抹茶パフェ」と「源氏物語いちご抹茶スイーツプレート」の販売を開始します。江戸後期から続く歴史ある伊藤久右衛門は、最先端のスイーツに宇治抹茶の風味を生かし、みずみずしいいちごとの美味しいコラボレーションを提供します。
いちご抹茶パフェについて
「いちご抹茶パフェ」は、鮮やかなピンクのマカロンサンドと旬の国産いちごがふんだんにトッピングされた美しい一品です。中にはリッチな宇治抹茶ゼリーと、モチモチとした白玉が隠れています。このパフェは、見た目の美しさに加え、口に運ぶといちごのフレッシュな甘酸っぱさと、抹茶のほろ苦さが絶妙に絡み合って、贅沢なハーモニーを楽しめます。価格は、単品で1,390円(税込)、お茶セットは1,790円(税込)です。
源氏物語いちご抹茶スイーツプレート
同じく1月10日から登場する「源氏物語いちご抹茶スイーツプレート」も見逃せません。このプレートには、宇治抹茶のロールケーキ、だいふく、チーズケーキ、ミニいちご抹茶パフェ、宇治抹茶&宇治ほうじ茶の生チョコレート、さらにはバニラアイスがセットになっており、合計8種類のスイーツが楽しめる豪華な内容に仕上がっています。日本文学の名作「源氏物語」の舞台、宇治を思わせる季節限定メニューは、まさにスイーツの宝庫です。こちらのスイーツプレートの単品価格は1,690円(税込)、セットは1,990円(税込)です。
伊藤久右衛門の歴史
伊藤久右衛門は、江戸後期の天保3年に創業し、代々茶業を営んできた歴史ある企業です。初代の伊藤常右衛門が京都府宇治市に設立した茶屋は、今でも多くの人々に愛されています。五代目の伊藤久三は宇治に移転後、宇治茶の魅力を広め、スイーツと合わせた新しい楽しみ方を提供しています。今の時代にも、良質な宇治茶とともに独自のスイーツを創出し続けており、地元の茶園でもその伝統が受け継がれています。
[公式サイト]を訪れ、詳しい情報や購入方法についても確認してみてください。春を感じるいちごと抹茶のスイーツを、是非この機会にお楽しみください。