さいたま市の起業支援
2026-07-30 09:21:12

さいたま市アクセラレータープログラムが始動!地域の起業家を支援する新しい試み

さいたま市アクセラレータープログラムのキックオフイベント



2023年7月15日(水)、公益財団法人さいたま市産業創造財団による「さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)」のキックオフイベントが開催されました。このプログラムは、地域の起業家を支援することを目的としており、約20件の応募者から選抜された5社に対して、約7ヶ月間にわたって集中支援を行います。

イベントの概要



イベントは、さいたま市内外から集まったサポーター(金融機関、大学、公的支援機関、メディア、事業会社など)に対して、プログラムの採択者を紹介し、地域支援者とのネットワークを構築することが主な目的でした。当日は、まるまるひがしにほん2階の東日本連携センターに、20名以上のサポーターが参加しました。

基調講演と挨拶



イベントでは、まず主催者である中村雅範理事長の挨拶があり、続いて株式会社ツクリエのゼネラルマネージャー、丸山大輔氏による基調講演が行われました。彼はプレゼン審査会での所感やSCAPの活用ポイント、そしてさいたま市プログラムに参加する意義について語りました。

SCAP採択者によるプレゼンテーション



次に、SCAPに採択された5社によるピッチが行われました。各社は、自社の事業内容やプログラム期間中に達成したい目標、具体的な行動計画について熱心にプレゼンテーションしました。彼らは自身のビジョンとともに、参加したサポーターたちに協力を呼び掛けました。

1. 株式会社TONGARI(代表取締役:長谷川慧輔氏)
- 人材サービスを中心に、企業の採用や組織開発を支援。

2. 株式会社Fish Hook(代表取締役CEO:竹田亮士氏)
- 釣りの文化を広めるためのオンラインセレクトショップを運営し、環境保護にも積極的。

3. 株式会社ユニゴ(代表取締役:望月雄登氏)
- ブランド内スタッフの柔軟な働き方を実現する新しい勤務体系を提案。

4. 株式会社Laboko(代表取締役社長:小此木智美氏)
- 研究者を支援するマイクロ流体技術に特化したサービスを提供。

5. 素材にこだわった手作り弁当ひなた/和弁当彩葉(代表:伊藤美和子氏)
- 障害者や子育て世代の支援を行う企業向けの仕出し弁当を製造・販売。

ネットワーキングの重要性



ピッチの後には、採択者とサポーター間での名刺交換や情報交換が行われ、外部からの支援を得るためのネットワーク構築が進みました。参加者は、今後の事業推進に向けて貴重なつながりを築くことができたようです。このような出会いが、地域のビジネス環境を活性化する一助となることでしょう。

今後のスケジュール



SCAPのプログラムは、次のイベントに向けて動き出しています。
1. 中間ピッチイベント:2026年10月23日(金)14:00~16:00、まるまるひがしにほん
2. 成果発表会:2027年2月3日(水)14:00~16:00、まるまるひがしにほん

このように、さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)は、地域の企業や起業家を支援する新たな場となり、参加する企業にとっても成長のチャンスが増えることでしょう。

さいたま市産業創造財団について



さいたま市産業創造財団は、地域の中小企業者や創業者の支援を行い、地域産業の振興を目指しています。代表者の中村雅範氏の下で、市民生活の向上にも寄与する計画が進められています。詳しい情報は公式ウェブサイトで確認できます。


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会社情報

会社名
公益財団法人さいたま市産業創造財団
住所
埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目4番3号
電話番号
048-851-6652

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