LAPRAS、海外企業の日本採用支援を強化
LAPRAS株式会社は、エンジニア採用サービス「LAPRAS」において、海外企業が日本国内でエンジニアを採用する際の支援体制を強化しました。特に、韓国語および英語による通訳サポートを開始し、言語の壁を越える取り組みを進めています。
現在、日本市場への海外企業の参入は加速化しており、特に韓国企業の日本における新規法人設立数は年々増加しています。ジェトロによると、2024年には対日グリーンフィールド投資が過去最大の4.8兆円に達する見込みです。これには日本政府の外資誘致政策が一役買っており、2030年までに投資残高を120兆円に引き上げる目標を掲げています。
また、IT分野では、特に情報通信業の進出が目立っています。2025年6月時点での累計新規法人数において、日本は中国や米国に次ぐ第4位の地位を確立しています。この流れの中で、LAPRASはユーザーである日本のITエンジニアのニーズにも応え、英語力を活かしたいという希望が増加しています。
しかし、海外企業が日本で採用を行う際には、日本語でのコミュニケーションが必要となるため、これが障壁となっていました。そこで、LAPRASは韓国のHRテック企業であるWanted Lab, Inc.との資本業務提携を通じて、グローバル事業の展開を促進。これにより、韓国語と英語での支援体制を整えることができました。
サポート内容
LAPRASが提供するサポートには、海外企業が日本でエンジニア採用を検討する際のサービス説明から実際の運用方法、さらに運用開始後のカスタマーサポートに至るまで、一連のプロセスにおいて通訳を提供します。これにより、日本に人事担当者が不在であったり、日本語が得意でないスタッフがいる企業でも、国内トップクラスのハイスキルエンジニア層に直接アプローチできる環境が整います。
LAPRASは、今後も国境を越えた「最善のマッチング」を提供するために、グローバル人材の登用を進めると共に、Wanted Lab, Inc.との連携を強化し、アジア圏の企業の日本進出と日本人エンジニアのグローバルなキャリア形成を支援し続けます。
LAPRAS株式会社について
LAPRAS株式会社は「すべての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションを掲げ、AI技術やクロール技術を用いて従来のマッチングモデルを革新しています。個人に対する最善の選択肢を提供する採用関連サービスを展開。2016年の設立以来、様々な企業へのサービス提供を行っています。
会社概要
- - 会社名: LAPRAS株式会社
- - 代表者: 代表取締役 染谷 健太郎
- - 所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
- - 設立: 2016年5月11日
- - 資本金: 3億8913万8200円(資本準備金を含む)
- - URL: LAPRAS株式会社公式サイト