エキゾチックな夏を楽しむ!
今年の夏、白金台にある「THE Tender HOUSE DINING(ザ テンダーハウス ダイニング)」で、特別なかき氷を楽しめる期間限定のキャンペーンが始まります。2026年の6月1日から8月31日までの間、かき氷専門店『氷舎mamatoko』のオーナーである原田麻子氏がプロデュースした、2つのユニークなかき氷が登場します。果物の魅力とスパイスの香りが見事に組み合わさった、エキゾチックな夏のひんやりデザート。さあ、夏を彩る特別な味わいに浸りましょう。
原田麻子氏による職人技
原田麻子氏は、1983年に神奈川県に生まれ、現在は1児の母としても知られています。彼女は“かき氷の女王”として、テレビ番組『マツコの知らない世界』に出演したこともあり、約20年前に初めて食べた本格的な抹茶かき氷を契機にその魅力に取りつかれました。ファッションライターや不動産界での経験を活かし、2016年に念願のかき氷店『氷舎 mamatoko』を開業。年々その技術とセンスは進化しています。
南国果実とハイビスカスのかき氷
この夏、彼女がプロデュースする「南国果実とハイビスカスのかき氷」は、2,980円(税込)で体験できます。ペルーでよく食べられているフルーツポンチ「マチェドニア」を、マンゴーとパイナップルを使ってアレンジしたかき氷です。鮮やかなハイビスカスと赤ワインで煮詰めた深紅のシロップが、さっぱりとしたライチとマンゴー、パイナップルの美味しさを引き立てます。また、中にはコリアンダーやシナモンを加えた香りが忍ばせており、器のフチに添えられた黒蜜がフルーツの甘さを一層引き立てています。
白桃とグァバのかき氷
もう一つのおすすめ、「白桃とグァバのかき氷」も同じく2,980円(税込)。情熱的な赤桃とグァバソースに、希少な『ホワイトカカオ』の香りが名品を引き立てる一杯です。さらには、ペルー産果実のルクマやアサイーのアイス、バナナキャラメリゼの香ばしさが加わり、甘味のバランスが絶妙です。フレッシュな白桃の味わいとともに、別添えの「杏仁白桃ソース」をかけることで、異なる味を楽しむことができます。
かき氷を楽しむ時間
これらのかき氷は、15:00から17:00までの限定時間で提供されます。最終入店は16:30とされていますので、訪れる際には余裕を持ってお越しください。これはただのスイーツではなく、フルーツとスパイスのコンビネーションが、ひんやりした食感の中に詰まった、贅沢な体験です。これから迎える暑い夏の日に、ぜひ味わってみてください。
施設情報
「THE Tender HOUSE DINING」
特別なひとときを、ぜひ足を運んで味わってみてください。この夏が、かき氷の味わいとともに素晴らしい思い出となることでしょう。