株式会社RemitAid、次世代決済プラットフォーム「ラクヤス決済 振込」をリリース
株式会社RemitAidは、次世代決済プラットフォーム「ラクヤス決済 振込」を正式にリリースし、国際決済の新たな可能性を広げる意欲を示しています。これにより、同社は国際決済システムにおけるテクノロジーの力を活かし、日本企業の海外展開を支援することを目指します。
「ラクヤス決済シリーズ」の成長
現在、ラクヤス決済シリーズは導入企業数が500社を超え、月間流通額が10億円を突破するなど、成長を続けています。このプラットフォームは、さまざまな新興企業や中小企業が海外市場にアクセスする上で重要な役割を果たすことを期待されています。
背景と課題
現在の国際決済システムは、多くの日本企業にとって高額な手数料や不透明な着金のタイミング、複雑な書類手続きが大きな障害となっています。しかし、RemitAidはこの問題を解決するため、全ての企業が簡単で安価に国際取引を実現できる環境を提供すべく活動を進めています。
2つの決済ソリューション
ラクヤス決済 クレジットカード
旧称デジタル決済サービスから名称を変更した「ラクヤス決済 クレジットカード」では、海外商談や展示会の際に、現地の決済手段をすぐに使用できるようになっています。最短2営業日内に利用可能で、現地法人を持たずともスムーズに海外からの支払いを受け取ることができるこのソリューションは、特に販売機会を逃さない優れたスピード感を持っています。
ラクヤス決済 振込
本日正式リリースされた「ラクヤス決済 振込」は、特に注目すべきサービスです。世界の10の国と地域で法人口座を開設することが可能で、従来の銀行送金に比べ手数料を大幅に削減し、コスト削減を実現。中継銀行を介さず直接送金を行うため、着金タイミングの可視化もされ、企業のキャッシュフローに寄与します。
今後の展望
RemitAidは、さらに対応国やエリアの拡張を目指しており、将来的には日本からの送金ニーズにも応えることが可能な体制を整備する予定です。このような対応を進めることで、国際取引における多様なリスクを軽減し、企業がより安心して国際的なビジネスを展開できる基盤を築くことを目指しています。
代表取締役 小川裕大の思い
CEOの小川裕大氏は、ラクヤス決済シリーズの統合に際し、自らの思いを公式noteにて伝えています。なぜ今、国際決済の領域に取り組むのか、そして日本企業に新たな決済インフラが必要な理由について、率直な姿勢で語っています。
こちらからご覧いただけます。
株式会社RemitAidについて
・所在地:東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル
・設立:2022年8月8日
・URL:
RemitAid公式サイト
株式会社RemitAidの取り組みを通じて、日本企業が国際市場でさらに成長していくための道が開かれることを期待しています。今後の発展から目が離せません。