エポスカード新デザイン
2026-04-17 15:21:10

徳川美術館とのコラボで新たなる文化支援へ!エポスカード新デザイン発表

文化を支える新たな一歩、徳川美術館エポスカード



2026年4月17日、名古屋の徳川美術館とのコラボレーションによる新デザインの「徳川美術館 エポスカード」が発行されます。ブランドの理念に基づくこのカードは、ただのクレジットカードにとどまらず、文化財保護にも貢献できる仕組みが盛り込まれているのです。

文化財を未来へ繋ぐ取り組み


徳川美術館は、武具や刀剣といった貴重な文化財を多数所蔵していますが、その保護には資金が必要です。新設されるエポスカードでは、カードを新規に作成するごとに1,000円が自動的に徳川美術館に寄付されます。この寄付は、カード利用時にもエポスポイントとして積み立てられる仕組みであり、日常の買い物が文化遺産の保全に繋がる新しい支援形態となっています。

さらに、新デザインカードが持つ特典として、利用額の0.1%分が徳川美術館に寄付される機能も追加され、カジュアルに文化財保護に貢献することができるようになりました。

新デザインカードの魅力


新たなデザインには「徳川家康着用花色日の丸威胴丸具足」と「織田信長所用津田遠江長光」の2種類が採用されています。それぞれの文化財から受ける感動を、いつでも身近に感じる一枚として仕上げられています。

特に「徳川家康着用花色」のカードは、その美的要素と力強さが融合したデザインで、家康の精神を現代に伝えています。一方で「織田信長所用」のカードは、革新と気高さを象徴する力強い一振りをイメージしており、いずれも歴史的な感動を日々の生活の中で感じさせてくれます。

限定グッズ情報


新デザインのエポスカード発行を記念して、「とくびぐみ」限定のグッズも販売されます。特にネット通販「マルイウェブチャネル」のみでの限定商品には、文化財をモチーフにした美しい浴衣やアクセサリーが揃っており、伝統と現代が融合したデザインが魅力です。

中でも、京都丸紅とのコラボレーションによる浴衣セットや「刀剣一本簪」は特に注目で、日本の文化を大切にしながらも、現代の感性に応える逸品となっています。

受注販売の詳細


受注販売は2026年4月17日から5月7日まで行われ、ウェブ限定のため、店舗では購入できない貴重なチャンスです。多彩な商品が用意されており、刀剣をテーマにした商品の数々は、どのアイテムも作り手のこだわりが反映されています。

まとめ


「徳川美術館 エポスカード」は、単なるクレジットカード以上の価値を持つ、新しい寄付の形を持っています。文化財保護に支援できる仕組みを持ちながら、美しいデザインと特典を兼ね備えたこのカードは、これからの文化財を未来へ繋ぐための大きな一歩となるでしょう。新しいデザインのカードで、ぜひ日本の文化を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

詳細情報や購入は、エポスカード公式ウェブサイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社丸井グループ
住所
東京都中野区中野4-3-2
電話番号
03-3384-0101

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