神奈川・川崎市で楽しむ「富士山盛り」そば
今回の旅の舞台は神奈川県川崎市。人気のお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、高さ112mの25階建ての川崎市役所を訪れました。その展望デッキからは、神奈川県の美しい景色が一望でき、街を見渡すことができる絶好のロケーションです。迫力のあるスカイデッキから、双眼鏡を使って街を探しながら、お店の場所を探しました。
塚地さんが向かったのは、武蔵小杉エリアに位置する「味奈登庵」。このお店は、神奈川県内に17店舗を構える、地元住民に親しまれている人気のそば屋です。店の前には、驚愕のボリュームを誇る「富士山盛り」そばのサンプルが飾られています。それは、なんと約1キロ、約4人前に相当する大盛りのそばです。隣に座った親子も思わず驚き、自らの選んだ大盛りが想像以上の量であることに気づき、息子は「麺の量をなめていました…」と嬉しい悲鳴をあげていました。
塚地さんはこの日、店の推しメニューの一つである“つけ天”の普通サイズをオーダーしました。この天ぷらは、注文を受けてから揚げられたばかりの出来立てを提供されるとのことで、食べる前から期待が膨らみます。実際に口にしたオクラ天は、「サクサク、カリっと、そしてネバネバ」といった食感が楽しめ、揚げたての温かさも手伝って、大満足の体験でした。
さらに、店のそばは自社工場で製造された打ちたての生麺を使用しており、出汁も鰹節や数種類の昆布を贅沢に使った旨味たっぷりの自家製です。塚地さんはその味わいに感激し、「2週連続で食べてもいいくらい。ぜひまた来たい」と、笑顔を浮かべてお店を後にしました。
このように、「味奈登庵」の「富士山盛り」そばは、ただのボリュームだけでなく、食材と調理に対するこだわりも感じられる一品です。これからも地元の人々に愛され続けることでしょう。次回は、東京・梅島にある、データに基づいた進化系そば店を訪れる予定です。そちらでも新たな味の発見ができるか、楽しみです。