鳥取県産らっきょうを味わう新しいスタイル
東京・新橋にあるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」。この一角に位置するビストロカフェ「ももてなし家」では、現在特別な食フェア「鳥取県産らっきょう×酒粕フェア」を実施しています。このフェアは、鳥取県の地元特産物であるらっきょうと、米子市の稲田本店がこだわりぬいた酒粕を組み合わせた新しいメニュー提案です。
鳥取県産らっきょうの魅力
鳥取県は日本有数のらっきょうの産地として知られています。福部町や北栄町などで栽培されるこのらっきょうは、特に大玉で細長い「らくだ系」が主力ですが、北栄町では小玉で丸型の「玉系」も栽培されています。このらっきょう、実は大正時代からの伝統的な作物であり、特に水の利益が少ない砂丘地でも育てやすい特徴があるため、広がりを見せました。毎年、初夏の時期には洗いらっきょうや根付きらっきょうが出荷され、甘酢漬けとしても楽しむことができます。
フェアの特別メニュー
フェアでは、らっきょうの特性を活かした料理が様々に展開されています。
- - 鳥取和牛と酒粕のピザ(2,200円): 和牛の旨味と酒粕の深いコク、らっきょうの酸味が絶妙に組み合わさった一品。シンプルなピザも用意されています。
- - らっきょう×酒粕のピザ(1,500円): 酒粕を使ったクリーミーなソースと、パリッとしたらっきょうの食感が魅力的です。
- - アジフライと酒粕らっきょうタルタル(1,200円): 角谷食品のアジフライに、酒粕を加えたらっきょう入りタルタルを添えた贅沢な逸品です。
- - 大山鶏のグリル 酒粕スプレッド添え(1,200円): 風味豊かな酒粕スプレッドが大山鶏の旨味を引き立て、らっきょうがアクセントに。
- - ノンアルらっきょうソーダ(500円): らっきょうの香り広がる、すっきりとしたノンアルコール飲料。
- - らっきょうサワー(700円): 甘酸っぱい味わいが楽しめる大人のリフレッシュドリンクです。
新たな食文化の提案
このフェアは、鳥取県産のらっきょうの新しい楽しみ方を提案するものです。らっきょうは一般的には漬物として知られていますが、今回のフェアで洋食メニューとしてアレンジされ、より多くの人に楽しんでもらえる形になっています。特に、心地よいらっきょうの香りと酒粕のクリーミーさは、食事はもちろんお酒のおつまみとしてもぴったりです。
開催情報
- - フェア名称: 鳥取県産らっきょう×酒粕フェア
- - 開催期間: 現在開催中(数量限定、なくなり次第終了)
- - 会場: とっとり・おかやま新橋館 2階 ビストロカフェ ももてなし家
東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス
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皆さんもぜひ、この機会に新たな鳥取県の味を体験してみてはいかがでしょうか。