京都のサステナブルな宿泊体験
2026-04-23 14:24:05

コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸が4御衣黄ザクラを取得し、地域共生を推進

文化と環境に配慮した宿泊施設



コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸は、2026年4月20日に、日本初の宿泊施設向けESG認証「Sakura Quality An ESG Practice」の中で、上から2番目の「4御衣黄ザクラ」を取得しました。この認証は、地域との関わりや環境保全、文化の保護に関する基準が設けられ、持続可能な観光の実現を目指しているのです。特に、米国のGSTC(持続可能な国際基準策定機関)がその基準を承認しているため、信頼性も高いと言えます。コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸は、サステナビリティの取り組みを通じて、地域に根ざしたサービスを提供しています。

地域アートとのコラボレーション



このホテルでは地域のアートを取り入れ、独自の制服アイテムに活用しています。具体的には、京都在住のアーティストであるMAMEMIさんのアール・ブリュット作品を採用し、女性スタッフのコサージュスカーフや男性スタッフのポケットチーフとして着用。これにより、海外から訪れる観光客に京都の文化や魅力を伝えつつ、地域のアートシーンとのつながりを深めることができています。

アール・ブリュットとは、専門的な教育を受けていない人々の芸術を指し、独自の感性で表現された作品たちが特徴です。この取り組みは、ホテルスタッフとお客様とのコミュニケーションを促進する役割も果たしています。

地元工芸品を特別なギフトとして



また、コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸では、歴史ある京都の工芸品を用いたギフトも提供しています。創業190年以上の老舗「漆器の井助」の手鏡やしおりが、特別なゲストへの選べるギフトとして採用されています。これにより、地域文化の価値を再認識しつつ、ゲストにも特別感を提供しています。手鏡にはホテルのロゴが入り、伝統工芸の魅力を国内外の方々に届ける新たな試みです。

環境への配慮



さらに、再資源化の取り組みも積極的に行われています。旧制服はあいちサーキュラーエコノミー推進プロジェクトチームと協力し、ドライヤー用の巾着袋としてリサイクルされています。これにより、持続可能な素材の使用が体現されており、環境に優しい取り組みがホテル運営に浸透しています。

アクセスの良さ



コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸は、JR京都駅から京都市営地下鉄烏丸線でわずか3分、四条駅から徒歩1分という便利な立地です。観光名所やビジネスエリアへのアクセスが良いため、観光やビジネスで訪れる方々にとって、大変利用しやすいホテルです。周囲には多彩な飲食店やショッピングスポットも揃っており、振り返ってみると京都の昔ながらの情緒と新しさが融合した街並みを楽しむことができます。

まとめ



コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸のサステナブルな取り組みは、地域社会との関係や文化の保全を大切にし、観光業界全体にとっても良い影響を与えるものとなっています。地域の魅力を最大限に引き出すため、今後もその努力は続けていくことでしょう。宿泊客は、ただ寝泊まりするだけでなく、地域文化や環境への配慮を体験できる新しい宿泊サービスを楽しむことができるのです。


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会社情報

会社名
株式会社ジェイアール東海ホテルズ
住所
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4   
電話番号
052-584-1222

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