オフィスDXとインフラ
2026-04-02 09:12:33

2026年のオフィスDX成功における見えないインフラの極意

オフィスDX成功の鍵は見えないインフラ



2026年を見据え、企業のハイブリッドワークスタイルが浸透する中で、オフィス環境の整備が急務となっています。しかし、新しい家具やレイアウト変更だけでは満足のいく効果を得ることは難しいのです。

ハイブリッドワークの課題



最近、多くの企業がフォンブースやフリーアドレスを導入していますが、運用を始めた結果、下記のようなトラブルに直面することが増えてきています。

  • - フォンブースの近くにコンセントがなく、延長コードが目立つ
  • - フリーアドレス導入後にWi-Fiの接続が不安定になる
  • - パーテーションで仕切ったのに隣の会議の声が漏れてくる

これらはすべて、オフィス内の「電気・通信・音」のインフラ整備が後回しになっていることが原因です。

快適なオフィスに必要な3つの見えないインフラ



これからのオフィス環境の向上には、次の3つのインフラ整備が必要不可欠です。

1. 電源・コンセントの最適化



現代の働き方に対応するためには、ノートPCやスマートフォン用の電源確保が重要です。延長コードの利用は見た目の悪さだけでなく、火災や転倒のリスクも生じさせます。そのため、配線の見直しや電源タップの増設が必要です。

2. 安定した通信環境



Wi-Fi接続の不安定さは、業務の効率に直影響します。そのためにはルーター配置の見直しやアクセスポイントの増加、有線LANの敷設が求められます。特にビデオ会議が増えると、通信環境の整備が不可欠です。

3. 防音設計



音漏れが起こると会議内容が漏えいする危険性も高まります。吸音効果のあるパネルや防音性の高いパーティションの導入が推奨されます。これにより、プライバシーが守られ、安心して業務を行えます。

アルファーテクノの「ワンストップ・ソリューション」



私たち株式会社アルファーテクノは、オフィスのデザインから通信・電気工事まで一貫してサービスを提供します。多くのオフィスデザイン会社が外部に委託する中、私たちは自社内で施工からインフラ整備まで対応。これにより、コスト削減と工期短縮を実現しています。

  • - インフラを考慮したレイアウト提案: 見た目の美しさと機能性を兼ね備えた提案が可能です。
  • - 豊富な実績: パーテーション工事の専門サービスも展開しており、多様なニーズに応えることができます。

オフィス環境の改善をお考えの企業様へ



「Web会議が増えたためオフィスを使いづらい」と感じている企業様は、見えないインフラ整備から始めてみませんか。私たちアルファーテクノにご相談いただければ、あなたのオフィスを劇的に変える手助けをいたします。

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電話での問い合わせは0120-159-575(9:00~21:00 年中無休)までどうぞ。

会社概要


  • - 商号: 株式会社アルファーテクノ
  • - 代表者: 代表取締役 髙野 賢史
  • - 所在地: 東京都新宿区新宿6丁目27番30号新宿イーストサイドスクエア8階
  • - 設立: 2018年2月
  • - 資本金: 50,000,000円
  • - ウェブサイト: https://alphatechno.jp

当社は株式会社ビジョン(証券コード9416 東証プライム市場)のグループ会社です。

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