株式会社ギャプライズ、2026年デジタル体験動向レポートを発表
デジタルビジネス支援を行う株式会社ギャプライズ(本社:東京都千代田区、CEO:甲斐 亮之)は、2026年度に向けたデジタル体験(DX)の動向を詳細に分析したレポートをリリースしました。このレポートは、6,500以上のウェブサイトと990億件にも及ぶインタラクションデータを基にしています。
レポートの概要
このレポートでは、2026年のデジタル体験における主なトピックスやトレンドを網羅しています。特に注目すべきは、AI技術の進化によってオーガニック検索がどのように変化しているのか、またユーザーの行動を理解するために非常に重要な「会話データ」に関連する傾向の解説です。ビジネスにおける新たな成長戦略を考える上で、これらの情報は無視できない重要な指針となるでしょう。
主なトピックス例
レポートには、訪問コストの上昇や、AIの影響でオーガニック検索が9%も減少していることが記されています。また、顧客の関心を維持することがますます困難になっているという指摘もあり、各指標が示す変化について詳しく分析されています。
これらの情報は、企業が今後の施策を設計する際に必ず役立つ内容となっています。
ギャプライズの現在
株式会社ギャプライズは、SaaS(Software as a Service)市場においても著しい成長を遂げています。ガートナージャパンによると、日本のエンタープライズIT市場の支出は2023年に前年比4.7%増と予測されています。その中でも、SaaS市場はまだ小さな存在にとどまっていますが、今後の成長を期待される分野でもあります。
ギャプライズは2012年から、世界各国の革新的なテクノロジーを見つけて提案し続け、特にmonday.comやRiskified、Contentsquareといった企業と戦略的提携を築くことで、自らの市場内でのポジションを確立してきました。
新たな取り組み
さらに、2023年にはGoogleのオプティマイズサービスが終了し、公式に推奨される3つのABテストツールを国内で唯一取り扱い開始したことも、ギャプライズの強みです。2024年にはサイトスピード改善のためのツールをいくつか取り扱う予定で、クライアントのニーズに応じた多様なテクノロジーソリューションを提供することに注力しています。
ギャプライズは、先進技術の導入やコンサルティングを通じて、市場分析に基づくオンライン集客からユーザー体験の最適化、プロジェクト管理、AI技術の応用まで、広範なサービスを展開し、クライアントのビジネス成長を促す伴走者であり続けています。
会社情報
- - 社名:株式会社ギャプライズ
- - 設立:2005年1月27日
- - 代表者:代表取締役CEO 甲斐 亮之
- - 資本金:2,000万円
- - 所在地:東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F
- - コーポレートサイト:https://www.gaprise.com/
このレポートを通じて、技術革新による新たなビジネスチャンスを見つける手助けをしてくれるギャプライズ。その先進的な姿勢には注目が集まります。