金沢の食文化発信地「HAKU Kanazawa Cuisine」
2026年3月7日、金沢駅前の商業施設「金沢フォーラス」で新たな食文化拠点「HAKU Kanazawa Cuisine | 金澤じもの」がグランドオープンします。現在はソフトオープンを迎え、金沢の特産品を生かした料理を提供するレストランとして、すでに注目を集めています。
「HAKU」では、金沢の魅力的な食材をふんだんに使用し、寿司、和牛、加賀野菜を取り入れた「OMAKASEコース」を提供します。このコースでは、職人が目の前で旬の鮮魚を握る寿司や、世界的に評価される和牛をしゃぶしゃぶとして楽しむことができます。日本の伝統を大切にしながら、グローバルな食文化を体感できる貴重な機会です。
海外からの注目
「HAKU」は、既にソフトオープン中にもかかわらず国際的なお客様が多く訪れています。口コミで広がり、夜の営業では約9割が外国人旅行客という賑わいを見せていることからも、その人気をうかがい知ることができます。
店内は広々としており、6階からの素晴らしい眺望も楽しめます。L字型のカウンターでの職人のパフォーマンスを間近で観覧できることも、食事の楽しみを一層高めています。
OMAKASEの体験
「OMAKASE」という言葉は、現在世界中で食シーンの主要なトレンドとなっています。このスタイルは、シェフによる厳選された料理をお客様に提供する形ですが、HAKUではその本質を金沢の食文化と絡めて紹介します。お客様は約1時間で、濃密な日本食体験をすることが可能です。
日本の二大料理である寿司と和牛が楽しめ、一度のコースで贅沢な味わいを堪能できます。金沢の豊かな海で捕れた新鮮な魚は職人の手で握られ、和牛は特製のしゃぶしゃぶで提供されるなど、素材の特色を最大限に引き出します。さらに、地元の金沢市が推薦する「加賀野菜」や出汁文化を体感することで、食の多様性を味わうことができます。
コース内容
コースは以下の内容で構成されています(価格は4,500円、税込):
1. もっちり豆腐
2. 酢の物
3. 三種海老の食べ比べ
4. お刺身
5. 地物野菜の漬物
6. 和牛しゃぶしゃぶ
7. 海鮮と季節野菜の天ぷら
8. 茶碗蒸し
9. メイン料理(選択肢あり):
- A: 海鮮丼
- B: 鰻重(+600円)
- C: 上鰻重(+1,200円)
- D: 特選握り寿司6貫(+1,000円)
手頃な価格の3,300円コースも用意されているため、様々なニーズに応じて選択できます。
素材の魅力
HAKUでは、金沢の土地が育んだ様々な食材を使用しています。地元の加賀野菜は、その美味しさと独自性から郷土料理を豊かにし、旬の魚介類は新鮮な状態で提供されます。これにより、日本料理の奥深い魅力を存分に味わうことができるのです。また、和牛はしゃぶしゃぶで楽しむことができ、その口の中で溶けるような食感は、多くのお客様を魅了します。
店舗概要
店舗名: HAKU Kanazawa Cuisine | 金澤じもの
所在地: 石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス6F
電話番号: 076-290-8265
営業時間:
- - ランチ: 11:00~14:00(最終入店)
- - ディナー: 17:30~20:30(最終入店)
グランドオープン日: 2026年3月7日(土)
定休日: 年中無休(「金沢フォーラス」に準ずる)
公式Instagram:
HAKU Kanazawa
日本料理の新しい形を体感できる「HAKU」で、金沢の魅力あふれる食文化を楽しむ特別な時間をお過ごしください。