BLACKPANDAとGFDの提携
2026-09-01 11:34:30

BLACKPANDA JAPANとGFDの提携がインシデント対応に変革をもたらす

BLACKPANDA JAPANとGFDの提携



新たなインシデント対応サービスの始まり



BLACKPANDA JAPAN株式会社(以下、Blackpanda)と、ITインフラ・サイバーセキュリティを専門とする株式会社GFD(以下、GFD)が手を組み、新たに「IR-1(アイアールワン)」というインシデント対応サブスクリプションサービスを2026年9月1日から展開することになりました。これは特に中小企業がサイバー攻撃に備えるための新しい試みであり、高度な専門知識を必要とするインシデント対応をリーズナブルな価格で提供する点が大きな魅力です。

近年、ランサムウェアや情報漏えいなどのサイバー攻撃が急増しており、企業のセキュリティ対策がますます重要視されています。攻撃の手法が巧妙化する中で、特に中小企業は初動対応の秀でたプログラムを有していないケースが多く、企業の存続に影響を及ぼすリスクが高まっています。そのため、BlackpandaのIR-1は企業が迅速に反応できる手段として注目されています。

IR-1の3つの主要利点



1. 速さ - 警報が鳴った瞬間から、Blackpandaの専門家が迅速に対応を開始します。事前契約を結んでおくことで、時間的ロスがなく初期調査を直ちに行うことが可能です。

2. - サイバーインシデント対応に特化したプロフェッショナルチームが活動し、セキュリティインシデントの現場経験が豊富な専門家が、高度な攻撃手法にも迅速に対応可能です。

3. 価格 - 従来型の高額な費用が必要な「飛び込み型」に対し、IR-1はサブスクリプション形式を採用。最大10分の1のコストで同等以上のサービスが受けられるため、コスト面での不安を軽減します。

サイバー攻撃の現状と中小企業の現実



警察庁が公表したデータによると、ランサムウェアに関連する被害の約6割は中小企業に集中しています。このデータは、中堅・中小企業における初動対応の重要性を示唆しています。どうしても人材を確保するコストや時間が障壁となり、対策を講じることが難しい状態に置かれています。

従来のインシデントレスポンスサービスでは、初期契約時に加え、実際にインシデントが発生した際にも数百万円の費用が発生することが多かったため、多くの企業が導入をためらっていました。その点、IR-1は中小企業でも導入しやすい価格設定により、安定したセキュリティ環境を提供します。

お客様の声と今後の展望



Blackpandaの代表取締役社長、平岡正樹氏は、サイバー攻撃の脅威が広がる中で即動ける体制の必要性を強調しています。同氏は、「IR-1を通じてより多くの企業に信頼できるサイバーセキュリティを届けたい」と述べています。一方で、GFDの代表取締役社長、横溝芳郎氏も、この提携は防御策の強化とより迅速な事業復旧を可能にする」と期待を寄せています。

BLACKPANDA JAPANについて



BLACKPANDA JAPANは、日本のシーンにおいてサイバーインシデント対応の「消防隊」として位置付けられています。サイバー攻撃が発生した際には、即座に専門家が対応し、事業の継続性を守ります。

まとめ



BLACKPANDA JAPANとGFDのパートナーシップは、企業が抱えるサイバーセキュリティの課題に対して新たな解決策を提供します。特に中小企業においては、コストを抑えながらも実効性のある備えができる点が大きな魅力です。今後の展開に注目したいところです。


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会社情報

会社名
BLACKPANDA JAPAN株式会社
住所
東京都港区赤坂5-2-33Isal AkasakA 1109
電話番号
090-9816-1525

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