新たな一歩を踏み出した「MAHO-PBX NetDevancer UNI v2」
株式会社まほろば工房が新たに発表した「MAHO-PBX NetDevancer UNI v2」は、中規模企業向けに特化したIP-PBXシステムで、最大500接続の電話環境を提供します。この新しいモデルは、従来の小規模向け「MAHO-PBX NetDevancer LITE」と大規模向け「MAHO-PBX NetDevancer PRO」の中間に位置し、中規模企業が抱える特有のニーズに応えます。
中規模企業のニーズに応える
企業の電話環境は、拠点が増えたり従業員数が増加したりすることで、柔軟性や拡張性を求められるようになっています。中小企業を営む経営者たちは、次のような課題に直面することが多いです。
- - 小規模向けシステムでは接続数が制限されているため、運用に支障が出る。
- - 大規模向けシステムは設備投資が過剰で、コスト面での負担が非常に大きい。
このような声を受けて、まほろば工房は「MAHO-PBX NetDevancer UNI v2」を開発しました。最大500接続という特長を持たせつつ、コストダウンを実現し、利便性の高い電話インフラの構築を可能にしました。
手軽な操作と万全のサポート
「MAHO-PBX NetDevancer UNI v2」では、WEB管理画面を用いた簡単な操作が可能です。新たに端末を追加したり、内線番号を振り分けたりする設定も、手間なく行うことができます。専用のサービスマンを必要としないため、保守管理費が発生する心配もありません。
また、まほろば工房の提供するサポート体制は充実しています。リモートでの迅速なサポートが可能で、万一故障が発生しても、予備機の供給が受けられるため、安心して運用を続けられます。
まほろば工房の未来
「MAHO-PBX NetDevancer series」は、今後も機能やラインナップのさらなる拡充を図ります。企業の多様なニーズに応じて、適切な電話インフラを提供することで、企業の成長をサポートしていく方針です。まほろば工房は、「ネットワーク・コミュニケーションをより良くする」という理念を核に、音声サービスだけでなく、ソフトウェア開発やシステム運用などを一貫して手掛けており、柔軟なソリューションを提供します。
会社概要
- - 商号: 株式会社まほろば工房
- - 設立: 2007年3月
- - 資本金: 1,500万円
- - 代表者: 代表取締役 近藤 邦昭
- - 所在地: 神奈川県川崎市高津区溝口3-8-7 第一鈴勝ビル2階
「MAHO-PBX NetDevancer UNI v2」の導入によって、中規模企業の電話業務の効率化に貢献することが期待されます。今後の展開に大いに注目が集まります。