新たな投資信託誕生
2026-09-15 12:29:40

FOLIOが新たに発表したAI活用型公募投資信託の魅力とは

新しい投資信託が誕生



金融業界の革新を目指す株式会社FOLIOが、新たに設定した公募投資信託「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-10」(愛称:「ロボっとプラス4」)の概要が発表されました。この投資信託は、SBI岡三アセットマネジメントが設定し、FOLIOがAI運用戦略を駆使してアドバイザリー業務を行います。ファンドは2026年の10月1日から募集が開始される予定です。

既存ファンドとの違いとは?



今回のファンドは、過去のファンドシリーズ(2025-12、2026-03、2026-06)と同様、ルミニスⅡ・リミテッドが発行する円建て社債であるゴールドマン・サックス社債に投資することで、元本を上回る成果を目指します。この投資成果は、主に2つの要素で構成されます。一つは「安定運用部分」で、ここではゴールドマン・サックス社債に対する高位投資を行い、円ベースの元本確保を目指します。もう一つは「積極運用部分」で、ここでは「ROBOPRO®戦略VT5指数」に連動する実績連動収益の獲得が狙われます。

ROBOPRO戦略VT5指数の仕組み



このROBO戦略指数は、FOLIOがAI予測を活用し、ゴールドマン・サックス・インターナショナルと連携して算出されるポートフォリオに基づいています。リスクコントロールを施し、年率リスクを約5%に調整。投資対象は世界の株式、債券、REIT、金などの多様な資産から成り、最大150%の投資比率が設定されています。AIを用いたこのアプローチは、資産運用の新たな可能性を提示するものです。

FOLIOのAI投資戦略の進化



FOLIOはAI投資「ROBOPRO」を活用することで、効果的な資産運用サービスを提供しています。公募投資信託でもAIが導入されており、SBI岡三アセットマネジメントが提供する「ROBOPROファンド」や「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」においても、関連する投資助言が行われています。FOLIOは今後もAIに基づいた金融ソリューションを拡充していく方針です。

まとめ



この「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-10」は、FOLIOの革新性とAI活用の実績が詰まった魅力的なファンドです。資産形成に寄与する新たな投資手法として多くの投資家に注目されるでしょう。AI技術を生かした運用の進化に期待が高まります。

*この記事はFOLIOのプレスリリースを元にしています。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIO
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号
03-6261-5152

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