恵まれた肌環境で生まれる赤ちゃんのために、株式会社メディスキンが新たに立ち上げた「mediskin BABY PLUS(メディスキンベビープラス)」は、まさにその理念が具現化された商品群です。代表取締役の友利新氏が自身の妊娠・出産を機に立ち上げたこのブランドは、赤ちゃんを持つ家族に向けた「優しさ」にこだわっています。特に、赤ちゃんのデリケートな肌や、成長期の子どもの肌を考え、余計な成分を排除し、こだわりの成分を配合したこのシリーズは、家族みんなで安心して使える点に特徴があります。
新シリーズの第一弾として発売される「メディスキンベビープラス モイスチャーローション」と「メディスキンベビープラス モイスチャークリーム」は、赤ちゃんから大人まで幅広い世代に適したスキンケアを提供します。これらの製品には、肌のうるおいを保つためのライスパワー®No.7(うるおいケア成分)とライスパワー®No.11α(かさつきケア成分)が含まれており、乾燥しやすい肌にしっかりとアプローチします。
友利新社長は、実際に出産を経験する中で、赤ちゃんのための安全で高品質なスキンケア製品を求め続けた結果、自らがその場を提供することになりました。出産を控えた際、様々な製品を試しながら感じた思いを形にしたこの商品群は、成分選びから製造過程に至るまで、徹底的にこだわりが込められています。
特に「モイスチャーローション」は、肌に優しくなじむテクスチャーで赤ちゃんの肌に潤いを与え、大人の乾燥肌にも効果的です。一方、「モイスチャークリーム」は、さらりとした質感で、ローションの後に使用することで、肌のうるおいを閉じ込めて包み込むようなケアが可能です。
また、これらの製品のデザインも注目ポイントです。イラストレーターのSHOGO SEKINE氏が手掛けたデザインは、見た目にも温かみがあり、使用する際の楽しさを感じさせます。
家族全員で使用できるこの新シリーズは、忙しい毎日の中でも自然に取り入れやすく、赤ちゃんのお世話をする中で生じるストレスを軽減することを目指しています。メディスキンベビープラスは、ただのベビーケアにとどまらず、親自身のスキンケアをも一緒にサポートするというコンセプトが魅力です。
赤ちゃんの肌トラブルに向き合う親にとって、自分自身のケアが後回しになりがちな毎日。このメディスキンベビープラスシリーズは、赤ちゃんとの時間を大切にしながら、自分自身の肌もケアできるという選択肢を提供します。
製品は2026年5月18日からの販売が予定されており、先行予約セットも提供されます。この機会に、ぜひ家族のスキンケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。メディスキンの公式サイトでの予約も可能ですので、詳細はぜひチェックしてください。家族一人ひとりの肌に寄り添う商品として、多くの方々に愛されることを期待しています。