DXイベント盛況!
2026-04-09 15:45:28
日本最大のDXイベントで新たなAIコミュニケーションが注目を集める
日本最大のDXイベントが始まる
2026年4月8日(水)、東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 2026」の中の「第17回 社内業務DX EXPO」に、株式会社シンカが出展しています。このイベントは、日本におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線を体験できる貴重な機会です。シンカは、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」を活用し、顧客との円滑なコミュニケーションを実現するための最新技術を紹介しています。
シンカブースの活気
初日から多くの来場者がシンカブースを訪れ、その賑わいは訪れる人々の興味を引きつけています。ブースのテーマは「電話 × 対面 × AI」で、デジタル資産への変革を目指した新ソリューションが展示されています。来場者たちは、「属人的な営業から脱却したい」といった共通の悩みを抱えており、シンカの技術に対する期待が高まっています。
新機能の紹介
特に注目を集めているのが、「対面録音」と「商談フィードバック」の新機能です。これにより、来場者は瞬時にデータを収集することが可能となります。具体的には、ユーザーはスマートフォンのアプリを使用して対面接客を録音し、そのデータが自動で「カイクラ」に連携される仕組みです。この手軽さに多くの来訪者が驚きの声をあげています。
生成AIによる商談フィードバック機能も高く評価されています。録音された会話データをAIが分析し、商談の良い点や改善点について具体的なアドバイスが提供されます。訪れた多くのマネジメント層からは、「教育コストの大幅削減につながる」といった前向きな意見が寄せられています。
会期も残りわずか
「Japan DX Week 春」の会期は2026年4月10日(金)17:00まで続きます。シンカブースでは、実際に機能を体験できるデモンストレーションを行っており、企業のコミュニケーションに関する課題を解決するヒントを見つけることができる貴重な機会です。また、直接スタッフから質問し、自社に合ったソリューションを見つけられるチャンスもあります。
カイクラの利点
「カイクラ」は、顧客との会話をクラウドで一元管理できるAIコミュニケーション統合プラットフォームです。電話やメール、SMS、LINEなど多様なコミュニケーション手段を使って、顧客ごとの履歴を整然と整理します。これにより、誰でも高品質な顧客対応が可能となり、属人化を防ぐことができます。また、通話は時間無制限で録音が可能で、生成AIが自動で文字起こしや要約を行います。
これにより、電話対応の負荷を軽減しながら、誰もが質の高い応対ができる運用を支援します。シンカは2014年8月にサービスを開始して以来、多くの業界で注目され、98.7%の顧客継続率を誇るなど、顧客満足度の向上に寄与し続けています。
まとめ
気になる方は、シンカブースへぜひ足を運び、最新のAI技術を体験してみてください。きっと、皆様の業務を効率化し、さらなる成長をもたらす新しいインサイトを見出すことができるでしょう。イベントへの参加は事前登録が必要ですので、参加を予定されている方はお早めに申し込みください。
会社情報
- 会社名
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株式会社シンカ
- 住所
- 電話番号
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