テックタッチ新部門
2026-02-02 09:25:39

テックタッチ、グロース市場を狙う新部門を設立-高橋太貴が事業部長に就任

テックタッチが新たに設立したグロースマーケット事業部



テックタッチ株式会社が成長企業向けの営業活動を統括する「グロースマーケット事業部」を新設しました。この新しい部門の事業部長には、元セールスフォース・ジャパン営業部長であり、前Asobica VPを務めた高橋太貴氏が就任します。彼の経験とビジョンによって、テックタッチはさらなる成長を目指しています。

何故グロースマーケット事業部を設立したのか?


テックタッチはノーコードでWebシステムの操作ガイドを作成・運用できるデジタルアダプションプラットフォームを提供しています。近年、企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める中で、特に成長企業からのニーズが高まっています。これらの企業は、事業拡大に伴う業務の複雑化に直面しており、効率の良いシステム活用が求められています。これは、業務の効率化だけでなく、事業の成長をも左右する重要な要素です。

そこで新しいグロースマーケット事業部が発足しました。この部門は、限られたリソースの中でDXを推進し、企業が持続的に成長するサポートをすることを目的としています。システムを単に導入するのではなく、実際に現場で迷わず使われ、自然に業務に溶け込んでいくことが成功の鍵です。

高橋太貴氏の経歴とビジョン


高橋太貴氏は、大学卒業後に日本ヒューレット・パッカードでエンタープライズ営業を担当し、2013年にセールスフォース・ジャパンに入社しました。そこで彼はミッドマーケット領域での営業部門を強化し、その後外資系SaaSスタートアップに参画し日本市場の開拓に寄与しました。2024年にはAsobicaでエンタープライズセールス部門及びアライアンス部門のVPを務めた経験を持っています。

高橋氏は、テクノロジー企業での長いキャリアの中で、多くの企業がシステムの有効活用に苦労していることを認識してきました。特に、成長企業ではシステムの増加による混乱がボトルネックになっていることが多いと述べています。彼は「導入するだけでなく、使い続けられる仕組みが必要だ」との信念を持っており、テックタッチが掲げる『すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界に』という理念に強く共鳴しています。

CEO井無田仲による期待


テックタッチ株式会社のCEOである井無田仲氏も、この新たな動きに大きな期待を寄せています。彼は、成長企業が抱える複雑な業務や組織の運営に対する課題に対処するため、高橋氏の経験を生かしたいと考えています。テックタッチは、グロースマーケット事業部を通じて、企業の成長と持続可能な経営の支援を行い、より多くの企業に新たな価値を提供していく方針です。

まとめと今後の展望


テックタッチは、成長企業に向けた営業や事業推進の強化を通じて、企業がデジタルトランスフォーメーションを成功させるためのサポートを行います。高橋太貴氏のリーダーシップのもとでのグロースマーケット事業部の発展に期待が寄せられています。テックタッチはさらに多様なポジションで仲間を募集中なので、興味のある方はぜひ採用情報をチェックしてみてください。公式サイトで最新情報も提供しています。

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今後のテックタッチの活動から目が離せません。


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会社情報

会社名
テックタッチ株式会社
住所
東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F
電話番号

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