サーバーワークスが新たに「AAIチャンピオン」を取得
株式会社サーバーワークスは、所属する井澤哲也がアマゾン ウェブ サービス(AWS)の認定インストラクタープログラムである「AWS Authorized Instructors」(以下:AAI)において「AAIチャンピオン」に認定されたことを発表しました。この認定は、高度な技術力を持ち、広範なトレーニング実績を有する講師に与えられるもので、サーバーワークスのAWS公式トレーニングの品質向上が期待されます。
企業のクラウド活用ニーズ
近年、企業はクラウド活用の重要性をより一層認識しています。単に特定のサービスを理解するのではなく、複数のAWSサービスを組み合わせて活用する能力が求められています。その中で、特にニーズが高まっているのが、特定分野に偏らない幅広い知識と、実務に即した技術指導です。
AAIチャンピオンに認定された井澤さんが所属するサーバーワークスは、AWSプレミアティアサービスパートナーとして、実践的かつ体系的な学習機会を提供します。これにより、受講者が実務で必要とされるスキルを習得できるようになります。
AAIチャンピオンの責任と役割
AAIとして認定されることで、講師はAWSの公式トレーニングを実施する責任があります。中でも「AAIチャンピオン」となると、少なくとも15の異なるAWSコースを提供することがなど条件があります。また、専門的な資格を持ち、幅広いAWSトレーニングコンテンツを提供できる権限を有しています。
このような絞り込まれた教育体制により、学習者は特定のトピックに限らない、全体的なAWSロジックを理解し、現場で即戦力となる技術を身につけることができます。
サーバーワークスのAWS公式トレーニング
サーバーワークスでは、AWSの基礎から応用まで幅広いトレーニングを提供しており、企業のクラウド活用を全力で支援しています。現在、提供しているAWS公式トレーニングの詳細は公式ウェブサイトにて確認可能です。受講者は、経験豊富な講師から、高度な専門スキルを学ぶ機会を得ることができます。
- - 詳細なトレーニングプログラムはこちらからアクセス可能です。
サーバーワークスについて
サーバーワークスは、2008年からAWS専業のクラウドインテグレーターとして活動しており、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンのもと、クライアントに対してクラウド技術の導入から最適化まで幅広くサポートしています。現在までに、1,540社以上にわたる30574プロジェクトのAWS導入実績を誇っています。サーバーワークスは2014年から「AWSプレミアティアサービスパートナー」の地位を維持し、AWS事業の拡大を続けています。
このように、サーバーワークスはAWSの導入実績に応じたトレーニングを行い、高い技術力を持つチームが企業のクラウド活用をサポートします。今後の更なる発展とともに、より質の高いトレーニングを提供していくことが期待されます。
*本リリースに記載された会社名や商品の名称は各社の登録商標です。情報は発表日現在のものですので、最新の内容とは異なる場合がありますのでご注意ください。