シャノン、事業統合
2026-08-31 12:26:08

シャノン、新たな一歩「Sales Doc」事業を本体に統合しサービスを強化

株式会社シャノン、Sales Docの事業を本体へ統合



株式会社シャノン(シンボルコード:3976)は、2026年8月31日に、子会社である株式会社Innovation X Solutionsから運営されていた資料共有・分析サービス「Sales Doc」を自社に統合することを発表しました。この統合により、シャノンはプロダクトの提供体制を強化し、より迅速なサービスを実現することを目指しています。

Sales Docとは



「Sales Doc」は、企業が普段使用している資料をクラウドにアップロードし、生成される閲覧用URLを通じて簡単に共有できる日本製のセールスイネーブルメントツールです。2019年からサービスを開始して以来、多くの業種で利用されてきました。その最大の魅力は、送信した資料が「いつ、誰が、どのページまで」読まれたかをリアルタイムで把握できることです。この情報を活用することで、営業担当者はその時点での関心が高まっている相手に、タイムリーに連絡を取ることが可能になります。

主な機能


  • - 閲覧・ページトラッキング: 資料や動画のどの部分がどれだけ見られたかを可視化し、受取人の興味を把握。
  • - 通知アラート/ダッシュボード: 資料の閲覧時に適時通知し、ダッシュボードでデータを確認。次のアクションを適切に判断可能。
  • - 資料共有サイトの作成: 複数の資料や動画を一つの共有サイトにまとめ、双方の手間を削減。
  • - 資料管理: フォルダ、バージョン、タグを利用して資料を整理。

統合の目的



シャノンは「SHANON MARKETING PLATFORM」を通じて、企業のマーケティング活動を支援しています。2026年1月にはIXSを子会社化し、BtoB領域の支援体系を強化してきました。今回の「Sales Doc」事業統合は、以下の目的を持っています。

  • - 意思決定の迅速化: 開発・販売・サポートを本体に集約し、顧客要望への即時対応を実現。
  • - 経営資源の集中: 分散していたリソースを集約し、製品の強化に注力。
  • - シナジーの創出: マーケティングデータと資料の閲覧データを統合し、顧客の検討状況を精緻に把握。

AIの活用とデータ管理



AIの精度はデータの質に依存します。このため、マーケティングから商談までの接点を分断せずにデータを蓄積することが、顧客支援の確実性を高めるものとなります。現在「Sales Doc」を利用している顧客には、提供会社の変更が通知されますが、サービス内容はこれまで通りのものとなります。手続きについては、担当者から順次案内される予定です。

業績影響



今回の事業統合は100%子会社からの移管であり、連結業績への影響は軽微とされています。

株式会社シャノンについて



株式会社シャノンは、クラウド技術を中心に企業のマーケティング課題を解決するさまざまな製品やソリューションを提供しています。「デジアナマーケティング」として、イベントやセミナー、マーケティングオートメーションなど、広範囲にわたるサービスを展開しており、製造業から金融、不動産、ITサービス、公共団体など多様な業種に対応したそのマーケティングクラウドは、様々な規模の企業に利用されています。

  • - 社名: 株式会社シャノン
  • - 代表者: 山﨑 浩史
  • - 所在地: 東京都港区浜松町2丁目2番12号 SC浜松町ビル1 7F
  • - 事業内容: クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポートおよびコンサルティング

詳細: https://www.shanon.co.jp/

お問い合わせ



本ニュースリリースに関する情報は、以下の連絡先までお問い合わせください。
  • - 株式会社シャノン マーケティング部
  • - 電話: 03-6743-1565
  • - メール: [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社シャノン
住所
東京都港区浜松町2丁目2番12号SC浜松町ビル1 7F
電話番号
03-6743-1565

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