アンケートの未来を切り開く「Freeasy」
日本国内で人気を集めるセルフ型アンケートツール「Freeasy(フリージー)」が、最近、注目のニュースとなりました。大阪に本社を構えるアイブリッジ株式会社は、年間3万件以上の調査実績を持ち、日本貿易振興機構(JETRO)が提供するデジタルカタログ『JAPAN DX 2026』にFreeasyを掲載することを発表しました。
この掲載は、JETROバンコク事務所が推進する日系製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援や、タイ市場における企業成長の取り組みに関連しています。Freeasyは、国内の約1,300万人という幅広いモニターベースを活かし、日本国内だけでなく、タイを含む海外28カ国に向けたリサーチに対応しています。
Freeasyの特長
Freeasyは、以下のような特長を持つリサーチソリューションを提供しています。
- - 大規模パネルの活用: 国内外のモニターを活用し、迅速で効率的なデータ収集が可能です。特に、Freeasy Globalを利用することで、海外28カ国、14言語のモニターに対してWeb調査が行えます。
- - シンプルな料金体系: 1アンケート5,000円(税抜)から利用することができ、追加費用なしで対象者を絞り込むことができます。なお、1問×1人×20円からの料金で、経済的に調査を実施できます。
- - 迅速なデータ収集: 最短当日から調査を開始し、タイでは3,000人のデータを1日で回収した実績があります。このスピード感は、特に時間やコストの面で課題を抱える企業にとって大変魅力的です。
Freeasy Globalの利点
「Freeasy Global」は、Freeasyアカウントを持つお客様がいつでも利用できる海外調査サービスです。これによって、これまで調査の実施が難しかったプロジェクトでも、簡単にデータ取得が可能になります。
アイブリッジの企業情報
アイブリッジ株式会社は1999年8月に設立され、SaaS事業をはじめとしてメディア事業やEC事業も展開しています。大阪本社に加え、東京オフィスも構えており、全国で事業を加速しています。
本社所在地は大阪市福島区にあり、代表取締役は荒川和也氏です。アイブリッジの公式ウェブサイトでは、Freeasyの詳細な機能情報やサービスが紹介されていますので、ぜひアクセスしてみてください。
お問い合わせ
Freeasyに関する質問や不明点については、公式サイトからのお問い合わせが可能です。2026年を見据えたデジタル社会において、Freeasyの活躍に期待が寄せられます。