不動産投資サイト「楽待」が3つのNo.1を達成
不動産投資プラットフォーム「楽待」は、この度、Similarwebの調査によって国内の不動産投資サイトの中で「利用者数No.1」を獲得いたしました。この結果は、2025年8月1日から2026年7月31日までの年間分析に基づいており、「楽待」の総訪問者数が最も多かったことが確認されたものです。
収益物件数と使いやすさでもNo.1
また、同サイトはすでに「収益物件数No.1」及び「使いやすさNo.1」の評価も得ており、これにより「楽待」は3つのNo.1を同時に獲得したことになります。「収益物件数No.1」は2026年8月の調査によるものであり、利回り表示のある物件数が最も多いことを示しています。
さらに、株式会社ブロードバンドセキュリティの調査では、堅実なナビゲーションや情報整理が評価され、ユーザーインターフェースの使いやすさがNo.1となりました。
利用者数の増加と新機能の強化
「楽待」は公式に2006年に開設され、現在では月間168万人が訪れる人気サイトとなりました。国内に5600社以上の不動産会社が提携しており、ユーザーは多彩な物件情報にアクセスできます。具体的な希望条件に合わせて物件を絞り込むことが可能で、これが高い訪問者数につながっているのです。
また、サイトには通常の物件検索機能に加え、投資判断を支える各種ツールを提供しています。「積算価格シミュレーション」では物件の積算価格をワンクリックで計算でき、「賃貸経営マップ」ではエリアごとの空室率やハザードマップを視覚的に表示します。さらに、「キャッシュフローシミュレーション」機能では、将来的な運用もシミュレーションでき、2026年8月からは「AI賃料シミュレーション」が新たに提供され、対象物件の推定賃料を示すことも可能となりました。
情報発信の強化
「楽待」は不動産投資メディア「楽待新聞」およびYouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」を活用して、ユーザーに幅広い情報を発信しています。成功事例にとどまらず、失敗談やリスクに関する情報も取り上げ、投資家としての知識を深めるサポートを行っています。これにより、「公正な不動産投資市場を創造する」というビジョンを実現し、今後さらにサービスの向上を図っていく方針です。
調査について
本調査は、Similarweb社のデータに基づき実施され、国内の主要な不動産投資サイトを対象に、2025年8月1日から2026年7月31日までの期間の総訪問数を比較しています。この調査結果は、楽待株式会社による自社集計の結果として発表されました。
会社概要
楽待株式会社は、東京都中央区に本社を構え、東証スタンダードに上場する企業です。設立は2005年で、現在では不動産投資のプラットフォームとして広く認知されています。
今後も、楽待は不動産投資家と不動産会社双方に使いやすい機能やサービスを提供し続け、より良い市場環境の構築を目指していく予定です。