EBM導入プログラム
2026-08-28 12:41:41

EBMIがエビデンスベーストマーケティング導入プログラムを開始 - 組織文化として根付かせる新戦略

EBMIの新しいエビデンスベーストマーケティング導入プログラムの魅力



2026年8月28日から、一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)が法人向けにエビデンスベーストマーケティング(EBM)の導入プログラムを提供開始します。このプログラムは、単発の研修や一度きりの調査分析ではなく、経営陣と現場の意識を合わせ、1年間の伴走を通じて「組織の習慣」として根付かせることを目的としたものです。まずは、経営陣が知識を得ることから始めます。EBMIの上席研究員が登壇し、「ブランドはどのように成長するのか」というテーマで深い知識をセミナー形式で伝え、参加者同士でQ&Aセッションを行います。各参加者は、半年間の「EBM基礎コース」を受講し、共通の基礎知識を築き上げます。

その後、実践フェーズでは、ダブルジョパディ分析を通じて市場を理解し、カテゴリーエントリーポイント(CEP)の調査・分析を行い、実際に商品やクリエイティブの開発へとつなげます。このプロセスにおいては、EBMIの研究員が手厚くサポートし、皆が学び続ける環境を整えます。加えて、定量データと定性データの整理には、EBMIが開発したAIエージェント「MemoryTrace™」が活躍します。このAIは、企業独自のデータを蓄積し、それに基づいて最適な戦略を提示する仕組みです。データが増えるほど、自社に対する洞察が深まり、独自の「虎の巻」が形成されるのです。

最後の定着フェーズでは、オンラインコミュニティ「アクティブラーニングコース(ALC)」を活用し、他社のマーケターとともに学び合い、継続的な成長を目指します。これにより、どの段階からでもプログラムへの参加が可能で、社内の状況に応じた適切な内容が提供されます。

重要な背景と課題



EBMIは、これまでの経験を基に、マーケティングの大規模な方向転換が単発の研修や調査だけでは実現しにくいことを理解しています。特に、経営陣がブランド成長のメカニズムを把握していないケースが多く見受けられます。この問題に対処するためには、まず情報を共通理解する場を設け、つまずきのパターンを解消することが必要です。さらに、知識のベースラインも整備する必要があります。エビデンスベーストの考え方が根付くことで、マーケティング効果の定量的な測定が可能となり、データを基にした意思決定がスムーズに行われます。

EBMIのこれまでの教育プログラムは、個人の力を育ててきましたが、新しいEBM導入プログラムはより組織全体での活用を目指しています。これにより、経営から現場までが共通の言語でEBMを使いこなせるようになるのです。

プログラム内容



EBM導入プログラムは、3つのフェーズと8つのステップで構成されています。

1. 土台をつくる: 経営と現場の目線を合わせ、ブランド成長の科学を共に学びます。
2. 実践する: 具体的な分析や開発のサイクルを回し、実践経験を積みます。
3. 定着させる: 知識を実際の業務に結びつけ、習慣化します。

各ステップの詳細は、EBMIの専門チームによって設計され、企業のニーズに応じたカスタマイズが可能です。従来の学びにとどまらず、実際のデータを用いた分析に基づいたマーケティング戦略を築き上げることに貢献するプログラムとなっています。プログラムを通じて得た知識と経験は、企業の内部資産となり、今後の成長に寄与することでしょう。

この新たな取り組みにより、EBMIは企業とともに、強力なマーケティングの根拠を築くことを目指しています。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構
住所
東京都中野区東中野四丁目30番9号リオイルハ2F
電話番号

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